『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』のあらすじ・感想・レビュー

ギャグ・コメディ漫画
この記事は約4分で読めます。

SPY×FAMILY

 

■タイトル:SPY×FAMILY(スパイファミリー)

■作者:遠藤 達哉

■連載時期:2019年3月~

無料で試し読みしてみる!

スパイファミリーのあらすじ

東西の間に鉄のカーテンが下りて十余年、隣り合う東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)の間には仮初の平和が成り立っていた。しかし、東国は西国への戦争を企てているとの情報が入った。何としてもその計画を突き止めるため、最も腕の立つスパイ「黄昏(たそがれ)」を使うことにした。ほどなくして「黄昏」の元に任務が下りる。内容は、東国の国家統一党総裁「ドノバン・デズモンド」に近づき動きを探るというものだった。デズモンドは非常に用心深い人物で、息子が通う名門校で定期的に開かれる懇親会にしか外に出ない。そこで、彼に近づくため子供を作り同じ学校に入学させる必要があった。しかも、猶予は一週間という非常に困難なものであった。「黄昏」は、養子縁組をおこなっている孤児院に行き、「アーニャ」という女の子に会う。「アーニャ」は”人の心を読む事が出来る”超能力者だった。そのため「黄昏」の前で「黄昏」の心を読み、とても難しいクロスワードを解いてみせた。それに関心しアーニャを養子にもらう事に。そして、何とか筆記試験に合格することに成功した。そして二次試験の面接は、「必ず両親揃って3人で参加すること、例外は認めない」というものであった。今度は急いで嫁役を探す事に。でもその前に、「アーニャ」の外見だけでも良家の娘に見える様にするため衣服店へ出かけることに。そこでたまたま「ヨル・ブライア」という女性と出会う。彼女は、表向きは公務員だが裏では”殺し屋”をしていた。そんな「ヨル」は、家族からそろそろ結婚とか”いい人”いないのかと心配されていた。そこで唐突に彼氏がいると嘘をついてしまったのだ。そして嘘をつき通すため、彼氏役を「黄昏」にお願いしてきた。それを聞いた「黄昏」は、嫁役を探していると伝える。両者の利害が一致し、お互いの正体を隠しながらの”仮初の家族”が出来上がる。

スパイファミリーの感想

非常に読みやすく、わかりやすい漫画です。スパイや殺し屋としての活動は少なめです。アーニャの学校生活にミッションの成否がかかっているので、いかにうまく普通の家庭を演じていけるかという所に重きがあります。仮初の家族ですが、とても家族愛にあふれる作品となっています。心温まる様なシーンが多々あります。僕は「スパイファミリー」というタイトルで、家族全員がスパイで、数々の困難なミッションに挑んでいくのかな?って想像してましたが、全然違っていました(笑)どの世代の方にもおすすめ出来る、心温まる漫画です。

スパイファミリーのレビュー

面白かった。ドッヂボールのシーン。こころを読むアーニャのひらがなのことば、、ピンポイントで響きます。正体隠しているけれど、それぞれがお互いを思い合ってる、それが家族を作りあげるのでは。フォージャー家がちょっと羨ましいです。疎まれていると思っていた自分の力が役に立ったと分かった時のアーニャのえっへん、とても印象的です。すたーらいとアーニャ、応援せずにはいられません。

シリアスな設定だけど、登場人物のおかげですごく楽しく面白く見れます。日常でも面白いけどミッションもどうなっていくのか、本当の家族になれるのか(本当の夫婦になってほしい)これからも楽しみです。

文句なしに面白いです! 最高のファミリーです。続きがはやく読みたいです。

話題の本でしたが、そんなに期待せずに読んだらめっちゃ引き込まれました(笑) ファミリー3人とも愛おしい(^^)

ワンちゃん含め、家族設定が面白すぎる! 次はどんな事件が起こるのか、ワクワクしながら読んでます^o^ SPY & FAMILY 最高☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

どんどん引き込まれます。内容も分かりやすく笑いながら読んでます。久しぶりのヒットです。 続きが早く読みたいです。

おすすめの電子書籍サイトはこちら

電子書籍サイトは世の中にいくつもあります。その中でおすすめの電子書籍サイトは、僕も利用している「ebookjapan」と言うサイトです。

その7つの理由がコチラ↓

1:マンガがものすごく充実している!
2:Yahoo!アカウントで簡単ログイン!
3:PayPayポイントが使える!
4:専用アプリ不要!
5:無料で読める漫画が多い!
6:サイトデザインがわかりやすい!
7:登録不要で試し読みが出来る!
今後も継続して電子書籍で漫画を購入するなら「ebookjapan」が圧倒的に提供作品数が多いです。読みたい漫画が確実に読める、と言えるほどラインナップが充実しています。「ebookjapan」でのご購入は以下のリンクより可能です。

ebookjapanで購入する

 

タイトルとURLをコピーしました