『SIDOOH/士道』のあらすじ・感想・レビュー

アクション・バトル漫画
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SIDOOH/士道

■タイトル:SIDOOH/士道

■作者:高橋ツトム

■連載時期:2005年14号~2010年48号

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SIDOOH/士道のあらすじ

時は幕末。コロリによって母を亡くし天涯孤独となった「雪村翔太郎」「雪村源太郎」兄弟は、朝倉清蔵によってカルト集団・白心郷に売られる。翔太郎は儀式の生贄にされるが何とか生還、白心郷での生活と修業を許される。2年後、成長した二人は黒船撃沈の命を受けこれに成功するが、味方に裏切られ仲間を殺された事から離反。白心郷の長、「瑠儀」への復讐を誓う。そして、会津に渡りさらに成長した二人は、会津藩主・松平容保の家臣に従う。赴く先は、動乱の京都であった

SIDOOH/士道の感想

緊張感が伝わってくる迫力ある絵が魅力的です。物語の展開はサクサク進み、25巻完結なので一気に読めます。セリフも少ないのであまり時間もかからず読めます。幕末の動乱の中で何度も死線をくぐり抜けながら生きていくこの兄弟の生き様に感動します。また、幕末を描く有名漫画で「るろうに剣心」がありますが、あんな感じではありません。純粋に武士を目指す漫画なので、あまりに現実離れした必殺技的なのは一切ありません。バガボンドに近い感じの漫画です。バガボンド好きなら絶対おすすめです。

SIDOOH/士道のレビュー

幕末を舞台にしたもの。主人公はオリジナルキャラで会津側となるが、話は史実にそって進む。
桂さんや久坂さん、高杉さんも登場。
かっこいい高杉さんが見たい人は是非。

一言で言うなれば、時代モノだけど、ロック。 絵が上手いので、安心して読める反面、現実的なのでグロが苦手な人は無理かもしれない。ちょいとエログロもあり。 友人に貸したところ、意見は真っ二つ。苦手な人は苦手。私のように面白いと感じる人はのめり込むと思います。

高橋さんの描かれる独特な絵は好き嫌いがわかれそうですが、動きがあって力強いタッチで、私はとても好きな絵柄です。
一巻から進むに連れて徐々に引き込まれていきます。

つべこべ言わずにとっとと読んで^^いや嘘!ちょ、やっぱもったいないから読まんで!!って複雑な出し惜しみをしたくなる
歴史モノというか…なんかもうロックです

躍動感溢れる絵で魅せてくれる。主要キャラを惜しみなく退場させてしまうところはさすがというか潔いというか。

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