40代マンガ好きが学生の頃に流行った懐かしくて面白い少年ジャンプの漫画【名作10選】

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はじめに

ここでは、僕が学生の頃に流行った少年ジャンプ漫画を紹介させていただきます。学生の頃にジャンプが発売される度に教室で友達同士で盛り上がった超人気に作品をご紹介させていただきます。とても懐かしい作品ばかりですが、今読んでも最高に面白い漫画ばかりだと思います。最後までお付きあい下さい。

1:ドラゴンボール

■タイトル:ドラゴンボール

■作者:鳥山明

■連載時期:1984年51号~1995年25号

■あらすじ
人里離れた山奥で一人で暮らす尻尾の生えた少年「孫悟空」がいた。「孫悟空」はいつもの様にじっちゃんの形見である”ドラゴンボール”に手を合わせ「エサとってくる」と言い狩りに出る。そして大きな魚を捕まえることに成功する。その帰りの道中に車を運転する「ブルマ」に轢かれそうになる。「孫悟空」は生まれて初めて見る車を怪物と勘違いし、車を持ち上げ投げ飛ばす。びっくりした「ブルマ」は拳銃で「孫悟空」を撃つが全く効かず、再度びっくりする。「孫悟空」はそのまま「ブルマ」を倒そうと飛びかかるが、それを何とか阻止する。そして和解したところで「孫悟空」は初めて見る女にごちそうしてやるから家にこいと誘い、そのまま「ブルマ」は誘いに乗って家まで行くことに。すると、そこに探していた”ドラゴンボール”があることに気づく。「ブルマ」は、「孫悟空」にドラゴンボールは7つ集めると何でも願いを叶えてくれる不思議な球だと教える。そして「孫悟空」に一緒にドラゴンボール探しを手伝ってほしいとお願いし、それを快諾。ここから悟空の長い冒険の旅が始まる。
■見どころ
王道バトル漫画なので、とにかく熱いバトルを見てほしいです。おすすめバトルは「ベジータ戦」「フリーザ戦」「セル戦」です。この3バトルは「界王拳」や「元気玉」を使った激しいバトルが見どころです。フリーザ戦では初めて「スーパーサイヤ人」になり圧倒的な力を魅せ付けます。さらにセル戦では「孫悟飯」が「スーパーサイヤ人2」へ覚醒し、ベジータが震えるほど驚異的なパワーを魅せ付けてくれます。鳥山明先生の作画はセリフが無くてもキャラクターの動きがわかり、迫力が紙面からバシバシ伝わってきます。本当に神がかり的です。

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2:スラムダンク

■タイトル:スラムダンク

■作者:井上雄彦

■連載時期:1990年42号~1996年27号

■あらすじ
中学時代に50人の女の子にフラれた不良少年の「桜木花道」。そんな「花道」は神奈川県立湘北高校に進学する。そして、入学早々廊下で「赤木晴子」という女性とすれ違う。「晴子」は「花道」を見て、その肉体や身体能力の高さに驚きバスケ部への入部を薦める。「花道」は「晴子」に一目惚れしてしまい、彼女目当てでバスケ部に入部することに。そこから彼のバスケットマンとしての人生の一幕が上がる。
■見どころ
井上先生の画力が徐々に迫力を増していきます。バスケの試合運びは手に汗握る緊張感があり、それがたまらなく面白いです。超強豪高との試合は本当に1コマ1コマからの緊張感がヤバイです。パスが誰に渡るのか、シュートは決まるのか?ページをめくるたびに早く次が読みたいと思わせてくれるほど臨場感と緊張感があります。また、初心者の花道が急速に成長を遂げていく姿も見どころですね。「庶民シュート」や「左手は添えるだけ」は今でも名言です。

3:幽遊白書

■タイトル:幽遊白書

■作者:富樫義博

■連載時期:1990年51号~1994年32号

■あらすじ
不良少年の「浦飯幽助」は、10日ぶり位に学校に登校することに。しかし、そこはいつも通り説教をくらうつまらない日常があった。あまりにもつまらないのでサボって家に帰ることに。家に帰るとそこでもまた母から説教が。そして気分が悪いとまた外へ出かける。すると、いつもの喧嘩相手である「桑原和真」と出会う。「幽助」はストレス発散のために「桑原」をボコボコにする。そしてブラブラしているとボール遊びをしている子供と出会う。危ないから道路の近くでボール遊びをするなと告げるが、案の定ボールが道路に飛び出し子供が轢かれそうになる。子供を守るためとっさに飛び出し救うが「幽助」は死んでしまい、幽霊になる。そこに三途の川の水先案内人「ぼたん」が登場。「幽助」に、あなたは死ぬ予定ではなかったので試練をクリアしたら生き返らせてあげると言われ、それを受けることに。そこから「幽助」の霊界探偵としての熾烈な戦いが始まる。
■見どころ
かなりテンポが良く、サクサク進むのでめちゃくちゃ読みやすいです。内容は王道バトル漫画なので、激しいバトルが一番の見どころです。中でも暗黒武術会編が一番面白いです。とくに「蔵馬×鴉戦」「桑原×戸愚呂兄戦」「飛影×武威戦」、そして「幽助×戸愚呂弟戦」は修行の成果を発揮し100%を超える力でぶつかり合う本当に熱い闘いです。その後の仙水編は能力や知恵を使った闘いで単純な力だけの闘いではないのでハラハラドキドキさせられます。そして浦飯幽助の正体にも迫り、その後の仙水戦でその力を爆発させてくれます。本当におすすめです。

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4:ダイの大冒険

■タイトル:DRAGON QUEST-ダイの大冒険-

■作者:三条陸/稲田浩司

■連載時期:1989年45号~1996年52号

■あらすじ
この作品は「ドラゴンクエストシリーズ」の世界観や設定を元にした漫画です。唯一の人間「ダイ」とモンスターが平和に暮らすデルムリン島で、突然モンスターが狂暴化してしまう。そこに伝説の勇者「アバン」と見習い魔法使いの「ポップ」がやってくる。「アバン」はマホカトールという呪文で島全体を覆い魔王軍の支配から島を救う。「ダイ」は魔王軍の支配から世界を救うためアバンの元で修行をすることに。その最中に魔王軍を統率する「ハドラー」が現れ襲わるが、「アバン」が自爆呪文「メガンテ」で倒そうとする。しかし、失敗に終わってしまう。だが、「ダイ」が秘めたる謎の紋章の力を使い何とかハドラーを退ける。そして、「ポップ」と一緒に世界を救うために冒険に旅立つことに。
■見どころ
ドラクエ好きにおすすめしたいです。ドラクエでお馴染みのモンスターや呪文が作中によく出てきます。これだけでも胸熱間違いなしです。あと「ポップ」の成長を見てほしいです。正直「ダイ」は勇者なので当たり前に強くなっていきます。というか、人智を超えた秘めたる力すら持っているので驚異的に強くなります。しかし「ポップ」は弱くていつも逃げる事ばかりを考えています。そんなポップが少しずつですが成長していく姿が本当に感動的です。特に最終戦ではめちゃくちゃ活躍してくれてかっこよくなります。その様を是非見てほしいです。

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5:ろくでなしBLUES

■タイトル:ろくでなしBLUES

■作者:森田まさのり

■連載時期:1988年25号~1997年10号

■あらすじ
吉祥寺にある帝拳高校に女生徒の”セーラー服”目当てで入学した「前田太尊」。しかし入学式で見た光景は想像とは違っていた。なんと、その年から”ブレザー”に変わってしまっていたのだ。それにキレた「前田」はその場にいた先生を殴ってしまい、まさかの入学早々に停学2週間をくらってしまう。さらに、停学明け初日から応援団の「武藤」に絡まれることに。しかし、難なく乗り切る。だが、それを見ていたボクシング部の「大橋」と「浜田」は良からぬ事を思いつく。ここから「前田太尊」の喧嘩番長物語がスタートする。
■見どころ
ほとんど喧嘩しています。典型的な不良漫画ですが、その喧嘩が激しく見どころです。とくに、四天王と呼ばれる相手との喧嘩が一番です。四天王とは上の写真の4人の事で左から「鬼塚」「薬師寺」「前田」「葛西」で東京四天王と呼ばれています。この四天王とのバトルが非常に熱く、この漫画の一番の見どころと言っても過言ではないです。プロレス技やボクシング技が飛び交い、顎割ったり、骨折させたりとヤンキー漫画にありがちな内容てんこ盛りです。熱い喧嘩漫画が見たい方に強くおすすめします。連載中はヤンキーが流行っていたので不良漫画がかなり多かった印象ですが、最近は減ってきましたね。それでも楽しめること間違いなしです。余談ですが、「森田まさのり先生」は、あの有名な野球漫画「ルーキーズ」の作者でもありますよ。

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6:るろうに剣心

■タイトル:るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-

■作者:和月信宏

■連載時期:1994年19号~1999年43号

■あらすじ
幕末の動乱期の渦中であった京都に「人斬り抜刀斎」と恐れられた一人の剣客がいた。そして時は明治へ。ある夜、赤髪の男が歩いていると後ろから突然「人斬り抜刀斎」と呼ばれる。振り返るとそこには木刀を突き付けて立つ一人の女性の姿が。そして、そのまま切りつけてきたのでそれを華麗にかわすが、飛び過ぎて壁にぶつかり倒れ込んでしまう。こんな男が伝説の「人斬り抜刀斎」なのか?と疑問に思ったところで、その男は「流浪人」と答える。腰にぶら下げている刀は刃が逆についた”逆刃刀(さかばとう)”と教える。その矢先に警察の呼笛の音が、今度こそ「人斬り抜刀斎」と思い駆けていく女性。そこには神谷活心流”緋村抜刀斎”を名乗る大男が!飛びかかり倒そうとするが逆に殺されそうになる所を赤髪の男に助けられる。事情を聞くと神谷活心流は、その女性の流儀であった。女性の名は「神谷薫」で神谷活心流の師範代であった。そして抜刀斎を名乗る男はその門下生にはいない。誰かの嫌がらせであったのだ。妙に思った赤髪の男は探りをいれることに。そしてその晩、抜刀斎を語る大男が「神谷薫」の道場にやってくる。また殺されそうになったところに赤髪の男が助けにやってくる。今度は本物の「人斬り抜刀斎」として。彼の名前は「緋村剣心」。放浪の旅に疲れた「剣心」は、「薫」の道場を少しばかり手伝うことになる。ここから”るろうに剣心”の新時代での生き方と新たな闘いが始まる。
■見どころ
幕末からの宿敵「斎藤一」との闘い、同じ人斬りとして生きてきた「志々雄真実」との闘い、お互いに愛する者を亡くしてしまった「雪代縁」との闘いなど見どころは盛り沢山です。飛天御剣流をひっさげ強敵に立ち向かい成長していく姿は圧巻です。そんな「剣心」が守りたい者を守れなったシーンはとても胸を打たれました。人斬りとして様々な困難が待ち受けていますが、剣心なりの答えを出し前を向いて進んでいく姿に感動します。

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7:BLEACH

■タイトル:BLEACH

■作者:久保帯人

■連載時期:2001年36・37合併号~2016年38号

■あらすじ
高校生の「黒崎一護」は霊感が非常に強いため、幽霊と会話することができる特技を持っていた。ある日、除霊を終えて自宅に戻ると自分の部屋に女性(朽木ルキア)が立っていた。泥棒だと思い蹴とばすと、「ルキア」は、泥棒ではなく”虚(ほろう)”と呼ばれる悪霊を退治しにきた”死神”だと言う。そんな説明を聞いている矢先に突然大きなうなり声が。急いで声の元に駆け付けると大きい化物の様な”虚”に妹が襲われているのを目撃する。必死に助けようと飛びかかるが全く相手にならず、「ルキア」に助けられることに。しかし、その虚は「ルキア」よりも強く全滅させられそうになってしまう。このピンチを逃れるには「黒崎一護」が死神になって戦うしか方法がないと言われ、それを受けることに。すると、信じられない程の力で圧倒し虚を倒すことに成功。ここから「黒崎一護」の死神代行として熾烈な戦いが始まる。
■見どころ
どんどん強くなる「一護」の成長と激しいバトルがこの漫画の一番の魅力です。どんなに才能がある者でも10年の鍛錬は必要とされる”卍解”に至った時の「一護」はドキドキしました。また、全ての騒動がたった一人の死神の手の平の上で起こっていたと分かった時の衝撃も凄かったです。とくに「藍染惣右介」(あいぜんそうすけ)を倒すまでは非常に楽しかったです。倒し方も凄まじくて見ごたえありました。

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8:NARUTO(ナルト)

■タイトル:NARUTO-ナルト-

■作者:岸本斉史

■連載時期:1999年43号~2014年50号

■あらすじ
木の葉隠れの里の落ちこぼれ忍者「うずまきナルト」は、いつもいたずらばかりして怒られていた。「ナルト」は九尾の妖狐を体内に宿しており、以前それが暴走し里を脅かすほどの力を持っていたために周りから嫌われる存在になってしまっていた。それ故に、周りから注目されたい、友達が欲しいという望みが強く、目立つ為にわざといたずらばかりする様になってしまった。そんなある日、里の”封印の書”が何者かの手によって盗まれてしまう。犯人はどうやら「ナルト」らしいという噂が広まってしまうが、一人だけ「ナルト」を信じる者がいた。それは、アカデミーの先生「イルカ」だった。しかし、真犯人によって「イルカ」がピンチに。その時だった。「ナルト」の真の実力が発揮される。ここからナルトの忍道としての試練や苦悩、そして長い闘いが始まるのであった。
■見どころ
死線をくぐり抜けながら一歩ずつ確実に成長していく「ナルト」の姿がかっこいいです。また、九尾を宿しているため周囲から嫌われている事が原因で人とのつながりを異常なくらい大事にするナルトの姿に感動します。人とのつながりの大事さを改めて感じることが出来ます。知らない方は是非読んでほしいです。

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9:北斗の拳

■タイトル:北斗の拳

■作者:武論尊/原哲夫

■連載時期:1983年41号~1988年35号

■あらすじ
西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。だが、人類は死に絶えてはいなかった。国家が機能を失い荒れ狂った世界で、一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者「ケンシロウ」はかつての親友で南斗聖拳の継承者「シン」によって七つの傷を胸に刻まれ、許嫁の「ユリア」を奪われる。そして、「ユリア」を「シン」から取り戻すために熾烈で過酷な旅にでる。
■見どころ
「トキ」「ラオウ」「ケンシロウ」この三兄弟による「北斗神拳」をめぐる闘いが一番面白いです。有名ですが、ラオウ戦が一番胸が熱くなります。かなりの名作ですが、知らない方は是非読んでほしい作品です。単行本は27巻完結と、そんなに長くなくサクサク進むので、かなり読みやすいです。

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10:キャプテン翼

■タイトル:キャプテン翼

■作者:高橋 陽一

■連載時期:1981年18号~1988年22号

■あらすじ
サッカーボールを友達として育った「大空 翼(おおぞら つばさ)」は南葛小学校に転校することに。そして、修哲小学校の天才ゴールキーパー「若林 源三」と出会う。翼は、若林のプレーを見て勝負を挑むことに。しかし、決着は両校の対抗戦で付けることに。ここから翼の長い物語が始まる。数々の仲間やライバルとの戦いで成長し、サッカーの頂点を目指していくことになる。
■見どころ
僕が幼い頃から連載されている作品で、この漫画がきっかけでサッカーを好きになった人は少なくないと思います。世界に影響を与えたサッカー漫画と言っても過言ではないと思います。僕がこの漫画が面白いと思うのは非現実的なところです。小学生がオーバーヘッドキックしたり、ドライブシュート打ったり、ライバルたちも様々な必殺技的なシュートを打ってくれます。もうサッカーというか、バトル漫画と言えるくらい激しいです。血だらけになって戦ってます(笑)一応サッカーしてますが、全く参考にならないプレーをしてくれます。そんなところが面白いです。超有名漫画ですが、まだ知らない方は本当に色んな意味で楽しんでいただけると思います。

さいごに

いかがでしたか?懐かしい漫画ばかりだと思います。最近では本屋さんでもあまり見かけなくなってきた作品ばかりですが、本当に今読んでも面白いと思います。今後も漫画やアニメをご紹介していきたいと思っていますので宜しくお願い致します。最後までお付き合いありがとうございました。

 

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