『左手のための二重奏』のあらすじ・感想・レビュー

青春漫画
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左手のための二重奏

■タイトル:左手のための二重奏

■作者:松岡 健太

■連載時期:2019年9月~

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左手のための二重奏のあらすじ

将来に希望を見出せない不良少年「的場周介(まとばしゅうすけ)」は、先生に”感動”が足りないと言われ体育館に連れていかれる。そこでは、同じ中学の天才ピアニストで”天使の左手”と呼ばれている「弓月灯(ゆづきあかり)」の演奏が始まらんとしていた。そして、その日の帰りに電車を寝過ごしてしまった「あかり」にばったり出会い、家まで送るハメになる。その道中2人は将来の事や、ピアノに懸ける思いを話していた。その矢先に突然事故に遭い「あかり」は亡くなり、「周介」は一命は取り留めたものの左手が全く動かなくなってしまう。事故の責任を感じた「周介」は絶望で「あかり」の後を追おうと飛び降りた。しかしその瞬間、勝手に左手が動き出しそれを阻止した。なんと、「あかり」の魂が左手に宿ったのであった。天才ピアニストの左手と、素人の右手が奏でる二重奏の始まりであった。

左手のための二重奏の感想

ピアノの漫画は数あるけれど、こういう展開は初めてです。将来に不安しかなかった周介が、必死にあかりの夢を追いかける情熱的な漫画です。絵も上手く、展開もサクサク進んでいくので非常に読みやすい作品となっています。音楽系の漫画では、「四月は君の嘘」や「青のオーケストラ」、「ピアノの森」など名作がたくさんありますが、「左手の二重奏」もそれらの作品に負けないくらい面白いです。まだ読んでいない方は是非読んでほしいです。

左手のための二重奏のレビュー

途中まではありきたりな誰でも思い付きそうな展開を予想してましたが、予想とは全然違う展開で驚くとともに先が気になりました。 2巻も楽しみにしてます。

まさかの切っ掛けからの成り上がりストーリー!! とても夢があるし、続きが気になります。

作者様のSNSで1話まるっとお見かけし、気になり購入しました。1巻読みましたが、ピアノで少年誌展開な感じがして面白かったです。最終的なラストはどこまで行くのかわかりませんが、話の続きが楽しみです。灯ちゃんが満足できるまで、弾き続けて欲しい。

最初はよくあるような漫画なのかと思ったけど、見ていくうちに真新しい世界観で、不良で全てを諦めてるような主人公がどんなふうになっていくのかすごい楽しみ

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