40代マンガ好きが選ぶ!ハズレなし!実写映画化されたマジで面白いおすすめの漫画【10選】part1

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はじめに

今回は、実写化された漫画でおすすめの作品を10作品ご紹介させていただきます。
実写化された漫画全てが面白いとは言いませんが、この記事でご紹介させていただくのは定番中の定番なので面白い作品ばかりです。まだ知らない方は是非読んでほしいです。

それでは、最後までお付き合い下さい。

るろうに剣心

■タイトル:るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-

■作者:和月信宏

■連載時期:1994年19号~1999年43号

■あらすじ
幕末の動乱期の渦中であった京都に「人斬り抜刀斎」と恐れられた一人の剣客がいた。そして時は明治へ。ある夜、赤髪の男が歩いていると後ろから突然「人斬り抜刀斎」と呼ばれる。振り返るとそこには木刀を突き付けて立つ一人の女性の姿が。そして、そのまま切りつけてきたのでそれを華麗にかわすが、飛び過ぎて壁にぶつかり倒れ込んでしまう。こんな男が伝説の「人斬り抜刀斎」なのか?と疑問に思ったところで、その男は「流浪人」と答える。腰にぶら下げている刀は刃が逆についた”逆刃刀(さかばとう)”と教える。その矢先に警察の呼笛の音が、今度こそ「人斬り抜刀斎」と思い駆けていく女性。そこには神谷活心流”緋村抜刀斎”を名乗る大男が!飛びかかり倒そうとするが逆に殺されそうになる所を赤髪の男に助けられる。事情を聞くと神谷活心流は、その女性の流儀であった。女性の名は「神谷薫」で神谷活心流の師範代であった。そして抜刀斎を名乗る男はその門下生にはいない。誰かの嫌がらせであったのだ。妙に思った赤髪の男は探りをいれることに。そしてその晩、抜刀斎を語る大男が「神谷薫」の道場にやってくる。また殺されそうになったところに赤髪の男が助けにやってくる。今度は本物の「人斬り抜刀斎」として。彼の名前は「緋村剣心」。放浪の旅に疲れた「剣心」は、「薫」の道場を少しばかり手伝うことになる。ここから”るろうに剣心”の新時代での生き方と新たな闘いが始まる。
■見どころ
幕末からの宿敵「斎藤一」との闘い、同じ人斬りとして生きてきた「志々雄真実」との闘い、お互いに愛する者を亡くしてしまった「雪代縁」との闘いなど見どころは盛り沢山です。飛天御剣流をひっさげ強敵に立ち向かい成長していく姿は圧巻です。そんな「剣心」が守りたい者を守れなったシーンはとても胸を打たれました。人斬りとして様々な困難が待ち受けていますが、剣心なりの答えを出し前を向いて進んでいく姿に感動しました。

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ジョジョの奇妙な冒険

■タイトル:ジョジョの奇妙な冒険

■作者:荒木登呂彦

■連載時期:1987年1.2合併号~

■あらすじ
一人の男が死にそうになっていた。その男とは「ディオ・ブランドー」の父だった。死ぬ前に息子の将来が心配になり、自分が死んだら「この手紙を出し、この宛名のところへ行け。そしてその一族の財産を乗っ取れ」と伝えると、そのまま息を引き取った。そして「ディオ」は言われるがまま、その一族の財産を乗っ取るためそこへ向かった。その場所とは「ジョナサン・ジョースター」(ジョジョ)の元だった。ここから「ディオ」と「ジョースター一族」の末裔までにも渡る長い闘いが始まる。現在で1部~8部まで構成されています。
■見どころ
部ごとにストーリーや能力が変わるので見どころをまとめるのは難しい作品ですが、まだ見ていない方はまず1巻から見てほしいです。全ての物語の始まりと言える1部を見てからでないと他が楽しめないと言えます。また、ジョジョと言えば「スタンド」と言う能力が有名ですが、これが登場するのは3部からとなっています。「スタンド」が登場して以降のバトルは、お互いの能力をいかに見破り攻略するかという頭脳戦も含まれるため激しいバトルを見ることが出来ます。荒木登呂彦先生の個性的な表現とサスペンス的な独特の世界観に引きずり込まれていくはずです。

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デスノート

■タイトル:デスノート

■作者:大場つぐみ/小畑健

■連載時期:2003年12月~2006年5月

■あらすじ
死神界の死神「リューク」は退屈な毎日を送っていた。あまりにも退屈なので人間界に”デスノート”を落とした。それを天才高校生「夜神ライト」がたまたま校庭で拾った。そして、デスノートを開くと中には使い方が細かく記されていた。誰かのいたずらだと思いバカバカしいと思ったが、試しに名前を書いてみると本当に死んでしまった。「ライト」は本当に欲しい物が手に入ったと胸が躍った。そこへ死神「リューク」が現れる。自分は殺されるんじゃないかと思ったが、リュークは何もしなかった。そして「ライト」は犯罪者がいない平和な世界(新世界)を創造するため犯罪者を次々と殺していくことに。そこに、名探偵の「L」が現れる。ここから二人の壮絶な戦いが始まることに。
■見どころ
この漫画の見どころは頭脳戦です。「夜神ライト」の犯罪を阻止しようとする名探偵「L」とのギリギリの頭脳戦が非常に緊張感があって興奮します。お互いの駆け引きが巧妙で目が離せません。また、中盤あたりで「夜神ライト」と「L」が協力して犯人を追い詰めるシーンなどありますが、そこの探り合いも見どころです。小畑健先生の細部まで丁寧に描かれた超美麗な絵が物語を一層盛り上げてくれています。映画化にもなった名作ですが原作を知らない方には是非読んでほしいです。

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バクマン。

■タイトル:バクマン。

■作者:大場つぐみ/小畑健

■連載時期:2008年37・38合併号~2012年21・22合併号

■あらすじ
中学3年生の「真城最高(サイコー)」は高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。サイコーの叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家「川口たろう」で連載打ち切り後の過労によって亡くなった過去があった。ある日サイコーは些細な出来事をきっかけに、クラスメイトで作家志望の「高木秋人(シュージン)」に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。初めはその誘いを断ったが、声優を目指している片思いのクラスメイト「亜豆美保(あづきみほ)」と「アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない」と約束した事から漫画家への道を志す事になる。
■見どころ
週刊少年ジャンプに連載する事がいかに困難なことか、漫画家がいかに大変なのかが非常によく描かれている。かなりリアル志向なので漫画家を目指す人の参考にもなるかも…!作中で「サイコ―」と「シュージン」は「亜城木夢叶(あしろぎむと)」というペンネームで活動し、様々な苦難を乗り越えて連載開始をするが、その作品を読みたいと思えるほど成長を遂げていきます。漫画を題材にした数少ない漫画で、とても情熱的な作品となっています。

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今日から俺は!!

■タイトル:今日から俺は!!

■作者:西森博之

■連載時期:増刊少年サンデー1988年9月号~1990年8月号 週刊少年サンデー1990年40号~1997年47号

■あらすじ
2人の主人公「三橋貴志(みつはしたかし)」と「伊藤真司(いとうしんじ)」が転校をきっかけに髪型や服装を変え「今日から俺はツッパル」ところから物語が始まります。「三橋」は髪型を金髪にしパーマをかけ、「伊藤」は髪をツンツンにし、転校先の「私立軟葉高校」で不良達と喧嘩したりバカな事したりという感じの学園不良漫画となっています。
■見どころ
よくある暴走族同士の抗争などはなく、恋愛に関しても性的描写はなくどちらかと言うと奥手です。ギャグも多くあるので他の不良漫画と比較すると激しくはないのですが、バカな事をたくさんしているので面白いです。たまに、激しい喧嘩がありますがそこは見どころと言えます。「三橋」「伊藤」ペアの最強さを見ることができます。少し懐かしい漫画ですが今みても面白いです。

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弱虫ペダル

■タイトル:弱虫ペダル

■作者:渡辺航

■連載時期:2008年8号~

■あらすじ
主人公「小野田坂道(おのださかみち)」はマンガ・アニメなどが大好きないわゆるオタク少年で、自宅から片道45kmある秋葉原までの道のりをグッズ欲しさにママチャリで通い続けていた。そして、高校に入学したらオタク仲間を作るためアニ研部に入部したいと考えていた。そして、いざ千葉県立総北高等学校に入学するとアニ研部は部員が足りず廃部寸前だった。なんとか部員を集めアニ研部を継続させようと奔走している時に同級生の「今泉俊輔」に「もし坂道が勝ったらアニ研部に入部してやる」という条件で自転車レースを挑まれる。意気込んで臨んだ結果、負けてしまう。それから数日後、大阪から引っ越してきた「鳴子章吉」と出会う。この二人との出会いで自転車の楽しさを知り、自転車競技部に入部し部員とともにインターハイ優勝を目指すことになる。
■見どころ
何といっても総北高校の部員の自転車にかける熱い思いと、激しいライバルたちとの闘いが一番のみどころです。インターハイ優勝を目指し部員全員で一丸となって戦う姿に感動します。「坂道」のメンタルの強さ、仲間を思う強い気持ちに感動し涙できます。読んでいない方は是非読んでほしいです。

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進撃の巨人

■タイトル:進撃の巨人

■作者:諫山創

■連載時期:2009年10月号~

■あらすじ
人類は突如出現した「巨人」により滅亡の危機にさらされたいた。生き残った人類は「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」「ウォール・シーナ」という巨大な城壁の内側に生活圏を確保することで100年間なんとか生き延びてきた。主人公の「エレン・イェーガー」は、医者の父グリシャと母カルラ、そしてイェーガー家に引き取られた幼馴染の「ミカサ・アッカーマン」と一緒に暮らしていた。「エレン」は壁の外に憧れを抱いており、壁外調査に出れる「調査兵団」に入団しようとしていたが周囲からは反対されていた。そして、「エレン」と同じく壁外に憧れる幼馴染の「アルミン・アルレルト」としか話し合えない状況だった。そこから時が経ち「エレン」が10歳になった時、突如現れた「超大型巨人」によって壁が破られ壁内に巨人が侵入する。さらに、目の前で母カルラが巨人に喰われてしまう。全てを奪われた「エレン」は全ての巨人を駆逐することを決意し「ミカサ」と「アルミン」とともに第104期訓練兵団に入団する。
■見どころ
序盤から多くの伏線が多く、非常に謎が多い漫画です。巨人はどこから来たのか、なぜ生まれたのか、何が目的なのか?巨人を駆逐するだけの単純な物語でなく、物凄く奥が深いストーリー展開が一番の見どころです。少し難しい部分も多々ありますが、何度か読んでいただけるとより理解できると思います。あと、リヴァイのかっこよさにも注目です!

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東京喰種

■タイトル:東京喰種(トーキョーグール)

■作者:石田スイ

■連載時期:2011年41号~2018年31号

■あらすじ
人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種(グール)」が蔓延する東京。主人公「金木研(カネキ ケン)」は女性の喰種「神代利世(カミシロ リゼ)」に襲われ瀕死となるが、工事現場から落下した鉄骨が「リゼ」に当たったことで一命を取り留める。しかし、手術の際に喰種である「リゼ」の臓器を移植されたことで「金木」は半喰種となってしまう。それ以来、喰種と人間の熾烈な戦いに巻き込まれていくことになる。
■見どころ
喰種同士の戦い、人間同士の権力争い、人間と喰種の戦いなど、様々な戦いに巻き込まれていく「金木」ですが、半喰種の「金木」だからこその苦悩や恐怖がリアルに描かれています。その「金木」の心情に胸が熱くなります。また、バトルもかなり激しく見どころです。どんどん強くなり覚醒していく「金木」の強さに惹かれる事間違いなしです。特に物語終盤はどうなるんだろうと毎週楽しみにしていました。

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寄生獣

■タイトル:寄生獣

■作者:岩明均

■連載時期:1990年1月号~1995年2月号

■あらすじ
ある日突然、空から人知れず多数の正体不明の生物「パラサイト(寄生生物)」が飛来する。それは、人間の鼻や耳から人間の頭に侵入し、脳を含めた頭部全体と置き換わる形で寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っていた。そして、寄生後は猛獣すら一瞬で殺す強さと、高い学習能力を持ち、急速に知識や言語を習得し人間社会に紛れ込んでいった。ある日、高校生の「泉新一(いづみしんいち)」は、1匹のパラサイトに襲撃・寄生されるが、何とか頭部への侵入は免れる。しかし、パラサイトは「新一」の右腕に寄生し、右手と置き換わってしまった。右手にちなんで「ミギー」と名乗るようになり、「新一」と「ミギー」の共生生活が始まることになる。
■見どころ
パラサイト同士のバトルが見どころです。他にないエグい(グロい)感じの戦いが斬新(当時)で夢中になって読んでいました。頭部が刃物や鞭の様に変形して戦ったりします。あとは、ラストで「ミギー(パラサイト)」がどうなるかってとこも見どころです!寄生獣と聞くと気持ち悪そうなイメージですが、「ミギー」だったら共生してみたいと思うほどいい奴です。たまにムカつきますが…。

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キングダム

■タイトル:キングダム

■作者:原泰久

■連載時期:2006年9号~

■あらすじ
時代は紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代、中国最西の大国「秦」に「信(しん)」と「漂(ひょう)」という名の二人の孤児がいた。二人は、下僕の身分ながら、「天下の大将軍」を夢見て日々修行に明け暮れていた。そこをたまたま通りすがった秦国大臣「昌文君(しょうぶんくん)」に「漂」が連れられていく。そして、ある日の夜「漂」は深手を負った状態で戻って来る。息絶えた「漂」から託された紙に書いてあった場所に辿り着いた信は、そこで「漂」と瓜二つの少年を目の当たりにする。その少年こそ「秦国第三十一代目大王・政(せい)」のちの始皇帝であった。「漂」の死の原因となった「政」に激昂する信だったが、自らに託された「漂」の思いと夢のため、乱世の天下に身を投じ、天下の大将軍を目指すのであった。
■見どころ
春秋戦国時代の史実をもとに、下僕の「信」(李信)が”天下の大将軍”になるまでの物語を描いています。「信」が死に物狂いで戦い、多くの勝利と信頼を得て徐々に成長していく姿は本当に感動です。迫力ある描写は、まるで動いているかの様です。乱世の厳しさ、命の儚さ、尊さ、考えさせられることが多々ある漫画です。歴史好きでも、そうでない方にも自信を持っておすすめ出来る作品です。

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まとめ

いかがでしたか?

どれも自信をもっておすすめ出来る漫画ばかりです。是非この機会に読んでみて下さい。面白いこと間違いなしです。また、今後も色々とご紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。最後までお付き合いありがとうございました。

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