40代マンガ好きが選ぶ!実写映画化されたマジで面白いおすすめの漫画【10選】part2

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はじめに

実写化映画された最高に面白い漫画を厳選に厳選を重ね10作品ご紹介させていただきます。映画は見たけど原作は知らないって方は本当におすすめです。どれも面白い作品ばかりなので、是非この機会に読んで下さい。それでは早速ご紹介させていただきます。

どうぞ最後までお付き合い下さい。

シティーハンター

■タイトル:CITY HUNTER

■作者:北条司

■連載時期:1985年13号~1991年50号

■あらすじ
1980年代後半の東京・新宿を舞台とするハードボイルドコメディ。新宿駅の掲示板に「XYZ」と書くことで依頼が完結するが、依頼を受けるかどうかは実際会ってみて決められる。(依頼人が美人か、内容に心が震えるかなど)依頼内容は様々で、探偵、ボディーガード、殺しなど。基本的にストーリはほとんどなく、依頼人からの依頼を数話で完結していく形です。
■見どころ
コメディ要素も多く主人公「冴羽撩(さえばりょう)」のオンオフの差がめちゃくちゃ激しいです。オフ時は「もっこり」ってな感じでいやらしい事ばかり考えていますが、オン時、特に暗殺者同士の闘いの時などはめちゃくちゃカッコいいです。銃の腕は裏世界でNo.1で、あり得ない程強くてかっこいいです。一番の見どころはやっぱり銃撃戦ですね!

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銀魂

■タイトル:銀魂

■作者:空知英秋

■連載時期:2004年2号~2018年42号

■あらすじ
侍の国なんて呼ばれていたの今は昔の話。江戸の空には異形の船が飛び、町は異人で溢れていた。この町にもう侍なんていない。剣術だけに身を置いてきた「志村 新八」はカフェで働きながら希望もなく毎日を過ごしていた。そのカフェで客に足を引っかけられ転倒したら、客に謝れと店主に殴られそうになる。世界は腐ってる…。その時、突然謎の男が現れる。そして店主を思いきり殴り飛ばした。どうやら自分のチョコレートパフェが全てこぼれてしまった事にキレてる様で、店の客もボコボコにして出て行ってしまった。しかも、その責任を「新八」になすりつけて。そのおかげで「新八」は職を失ってしまう。その責任を取る為にその男の”万事屋”(よろずや)で働かせもらう事に。男の名は「坂田銀時」ここから銀さんと愉快な仲間たちの物語が始まります。「ギャグ」あり「バトル」ありと盛りだくさんな内容となっています。
■見どころ
まず、ギャグが面白いです。様々な有名漫画、映画などからパクリまくって面白おかしく描いています。本当に大丈夫って思います。とくにドラゴンボールのパロディーは多くありました。作者が好きなんだと思います。ただ後半の「将軍暗殺篇」以降はほとんどギャグがなくなります。坂田銀時の過去を消化する展開と言える深い物語へと変わっていきます。シリアスな内容になっていきますが色々な謎が解明され、あっと驚くことなどが多々あります。あとは激しいバトルです。坂田銀時は他の漫画の主人公みたいに必殺技的なものは持ち合わせていません。常に木刀で闘っているのですが、とにかく強いです。その強さと、前半の面白いギャグを是非見てほしいです。

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BLEACH

■タイトル:BLEACH

■作者:久保帯人

■連載時期:2001年36・37合併号~2016年38号

■あらすじ
高校生の「黒崎一護」は霊感が非常に強いため、幽霊と会話することができる特技を持っていた。ある日、除霊を終えて自宅に戻ると自分の部屋に女性「朽木ルキア」が立っていた。泥棒だと思い蹴とばすと、「ルキア」は、泥棒ではなく”虚(ほろう)”と呼ばれる悪霊を退治しにきた”死神”だと言う。そんな説明を聞いている矢先に突然大きなうなり声が。急いで声の元に駆け付けると大きくて化物の様な”虚”に妹が襲われているのを目撃する。必死に助けようと飛びかかるが全く相手にならず、「ルキア」に助けられることに。しかし、その虚は「ルキア」よりも強く全滅させられそうになってしまう。このピンチを逃れるには「黒崎一護」が死神になって戦うしか方法がないと言われ、それを受けることに。すると、信じられない程の力で圧倒し虚を倒すことに。ここから「黒崎一護」の死神代行として熾烈な戦いが始まります。
■見どころ
どんどん強くなる「一護」の成長と激しいバトルがこの漫画の一番の魅力ですね。どんなに才能がある者でも10年の鍛錬は必要とされる「卍解」に至った時の「一護」はドキドキしました。また、全ての騒動がたった一人の死神の手の平の上で起こっていたと分かった時の衝撃も凄かったです。とくに「藍染惣右介」(あいぜんそうすけ)を倒すまでは非常に楽しかったです。倒し方も凄まじくて見ごたえありました。

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鋼の錬金術師

■タイトル:鋼の錬金術師

■作者:荒川弘

■連載時期:2001年8月号~2010年7月号

■あらすじ
アメストリス国の片田舎リゼンブールに生まれ育ち、高名な錬金術師「ヴァン・ホーエンハイム」を父親に持つ、兄の「エドワード(エド)」と弟の「アルフォンス(アル)」。この兄弟は錬金術師として才能を開花させていく。だが、父が失踪し女手一つで兄弟を育ててきた最愛の母親「トリシャ」は病に倒れて帰らぬ人となる。母親の死を受け入れられない兄弟は、錬金術における最大の禁忌”人体錬成”で母「トリシャ」を蘇らせようする。しかし、蘇生は失敗。エドは左脚を、アルは身体全てを失ってしまう。エドはアルまで失うことを恐れ、自身の右腕を代価として父のコレクションの甲冑にアルの魂を定着させることに成功する。だが、生きる目的を失ったエドは廃人となり、アルは何も感じず眠れぬ体に苦悩する。二人は父の親友で機械鎧(オートメイル)技師の「ピナコ・ロックベル」に保護され、幼馴染みの「ウィンリィ・ロックベル」と共に暮らすことになった。そんなとき、国家錬金術師で”焔の錬金術師”の二つ名を持つ「ロイ・マスタング中佐」が副官の「リザ・ホークアイ少尉」と兄弟を訪ねて来る。天才錬金術師として噂のエルリック兄弟をスカウトしに来たのだが、聡明なマスタングは兄弟の状況と、彼らの自宅の惨状を目の当たりにして何があったかを理解。エドの愚行を責めつつ、自身とアルの体を取り戻す気があるなら自分を訪ねてこいと言い残し去って行く。「元の体を取り戻すため軍の狗として生きる」覚悟を決めたエドは過酷な手術の末、失った右腕と左脚に機械鎧を装着し、旅立つ。
■見どころ
名作中の名作と言われ当時爆発的にヒットした漫画ですが、今見ても一切見劣りしません。世界観、ストーリーどれをとってもトップクラスと言いきれます!まず、錬金術という世間に知られていないテーマに関してかなり細かく調べて描かれています。ホムンクルス(敵)と言う敵との闘いは、単純なものではなく倒したくても倒せないという熾烈な闘いであったり、旅で様々な困難が彼らを待ち受けるのですが、それをどうやって乗り越えていくのか、また、身体は取り戻せるのか。読み終わった後には「そりゃ売れるわけだな」って感じるはずです!読んでない人は本当に損!って言えるレベルです。

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宇宙兄弟

■タイトル:宇宙兄弟

■作者:小山宙哉

■連載時期:2008年1月号~

■あらすじ
幼い頃に謎のUFOを目撃した「南波六太(なんばむった)」とその弟の「日々人(ひびと)」は、「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓い合う。それから19年後の2025年、夢を叶え宇宙飛行士となった「日々人」は、第1次月面長期滞在クルーの一員として間もなく日本人初となる月面歩行者として歴史に名を残そうとしていた。一方「六太」は、勤めていた会社をクビになり鬱屈した日々を送っていた。そんな「六太」の下に、JAXAから宇宙飛行士選抜の書類審査通過の通知が送られてくる。それは、共に宇宙を目指すという夢を諦めない「日々人」が応募したものであった。いつの頃からか、宇宙飛行士になることを諦めていた六太は、再び宇宙を目指すことを決意する。
■見どころ
「六太」がゼロから宇宙飛行士を目指すところから物語がスタートするのですが、試験内容などかなり細かく調べて描かれています。また、物語が進むにつれてNASAや月面での内容が軸になるのですが、そこに関してもかなり細かく調べて忠実に描いています。それだけに主人公の「六太」や「日々人」に感情移入しやすく、物語にグイグイ引き込まれていきます。宇宙飛行士の想像を絶する苦労や努力、それと”夢”を描いた作品です。

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ニセコイ

■タイトル:ニセコイ

■作者:古味直志

■連載時期:2011年48号~2016年36・37合併号

■あらすじ
10年前、「一条楽(いちじょうらく)」は一人の少女と出会う。短い時間だったが、2人の間には幼いながらも愛情が芽生えていた。そして少女との別れの時、彼女は「ザクシャ イン ラブ Zawsze in love」(愛を永遠に)の言葉と共に楽に”錠”を渡し、「いつか私達が大きくなって再会したらこの『鍵』でその中の物を取り出すから、そしたら結婚しよう」と約束する。そして10年後、高校生になった「楽」は転校生の「桐崎千棘(きりさきちとげ)」と最悪な出会いを果たす。その後、親の言いつけで「千棘と3年間、偽の恋人同士になってもらう」ことになり、2人の「ニセコイ」生活が始ることになる。そして千棘との付き合いの中で「もしかしたら、彼女が『約束の女の子』なのでは?」と感じるようになるが、クラスメートの「小野寺小咲(おのでらこさき)」もかつて知り合った少年との間に「約束の鍵」を持っており、「約束の男の子=楽」かもしれないと感じるようになる。が、その後、鍵を持つ少女が次々と現れることになる。
■見どころ
何と言っても「楽」のハーレムっぷりが見どころですね(笑)何やっても誰からもモテモテです。こんな青春最高だろうなって思わざるを得ないです。

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四月は君の嘘

■タイトル:四月は君の嘘

■作者:新川直司

■連載時期:2011年5月号~2015年3月号

■あらすじ
かつてピアノの指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し「ヒューマンメトロノーム」と言われた神童「有馬公生(ありまこうせい)」。しかし、母の死をきっかけにピアノの音が聞こえなくなりコンクールから遠ざかってしまう。それから月日が経ち14歳になった公生は、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト「宮園かをり(みやぞのかをり)」と出会う。かをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、公生の世界がカラフルに色付き始める。かをりは公生のことを”友人A”と呼び、雑に扱いつつも自分の伴奏を命じるなど、公生を再び音楽の世界に連れ戻そうとする。そして、かつてのライバルである「相座武士(あいざたけし)」や「井川絵見(いがわえみ)」にも背中を押され、再び音楽の道に戻っていく……。
■見どころ
見どころは全部です。いや本当に!「公生」「かをり」この2人の音楽に懸ける熱い思いを描いています。過去の呪縛が解けない「公生」が、苦しみながらも徐々にピアノ界に戻っていく姿、「かをり」の悲しい運命と真実、もう感動しかありません。最終回は涙なしには見られません。

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僕だけがいない街

■タイトル:僕だけがいない街

■作者:三部けい

■連載時期:2012年7月号~2016年4月号

■あらすじ
売れない漫画家・藤沼悟「(ふじぬまさとる)」は、「リバイバル」という特殊能力を持っていた。それは、直後に起こる「悪いこと」の原因が解消するまで、その直前に何度もタイムリープしてしまうというものだった。自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスかプラマイ0になる」というこの能力に不満を持ちながら、ピザ配達のアルバイトをしながら日々を過ごしていた。ある日、ピザの配達中にリバイバルが発動し、交通事故を軽減させる事に成功する。しかし自身は二日間入院してしまう。そして、事故の知らせを受けて上京した母親「佐知子」とアパートで暮らし始めることになる。後日、母との買い物中にリバイバルが発生するが周りにおかしな様子はない。「悟」は母に「何か変な感じしない?」と協力を仰ぐ、よく見ると幼い少女が男に車に乗せられているのを目撃する。しかし、その後リバイバルは起きなかった。それから数日後、いつも通りアルバイトを終え帰宅し、母に声をかけるが返事がない。おかしいと思い部屋に入ってみると、そこには包丁で刺され横たわる母の姿があった。そして、逃げる犯人らしき人物を見つけた「悟」は必至で追いかける、このままでは第一発見者の自分が犯人にされるかもしれないと焦ったが犯人は捕まえられず、逆に警察に見つかり逃亡しなければいけないハメに。そして逃亡中にリバイバルが発動。そこは18年前の世界だった。現在で母親を殺害した犯人と、1988年の連続誘拐殺人事件が同一人物であると確信した「悟」は、2つの時代を往復しながら真犯人に立ち向かっていく。
■見どころ
おそらく早い段階で犯人が分かってしまいますが、その犯人を小学生の「悟」がどうやって追い詰めていくのかってところが見どころです。簡単に変えられない過去と、絶望の現在を行き来し何とか犯人にたどり着こうとしますが、これがかなり難しい。緊迫感たっぷりのミステリー漫画です。

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ReLIFE

■タイトル:ReLIFE(リライフ)

■作者:夜宵草

■連載時期:2013年10月~2018年3月

■あらすじ
前職を3か月で退職し、求職中の「海崎新太(かいざきあらた)」。元々大学受験で2浪した上、大学院に進学していたため社会人経験やキャリアが乏しく、現在27歳で就活は難航する。これからの生活に悩む「新太」の前にリライフ研究所の職員を名乗る「夜明了(よあけりょう)」が現れる。「夜明」は「新太」を社会復帰させるとして、「1年間の高校生活を送る秘密実験」に参加しないかと提案する。「夜明」の提案を怪しむ「新太」だったが、今後の人生のためにと参加を決意した。そして二度目の高校生活が始まった。
■見どころ
この漫画を読んでいると、いかに高校時代を無駄にしてきたかわかります。大人になった今だから振り返って見ることが出来ることが多々ありますね。正直つまらない意地や見栄で言いたいことも言えず、物事がうまくいかない事がよくありました。でも、それがその時の自分の限界だったんだなって思わされます。大人の「新太」が二度目の高校生活で、自身の高校時代での後悔を払拭していく姿を僕自身に置き換えて見てしまう部分が多々あり共感を持てます。あぁ自分にもこんなチャンスがあるならと思う一方で、でも今のままじゃないと出会えなかった人達がいるので戻りたくもないなぁと複雑な気持ちにさせてくれます。

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亜人

■タイトル:亜人

■作者:桜井画門

■連載時期:2012年7月~

■あらすじ
アフリカの戦場で死ぬことがない新生物「亜人」が確認された。世界中が大騒ぎしたが、死なないことを除けば人間と変わらないことが明らかになると、いつしか話題にもならなくなった。友達と下校中だった少年「永井圭(ながいけい)」は、トラックに轢かれ死亡するが、すぐに生き返った。大勢の目の前で亜人だとバレた「圭」は、政府に追われる身になってしまう。そこで疎遠になっていた幼馴染の「海斗(かいと)」を頼ってバイクで逃走を図る。厚生労働省から派遣された亜人担当の職員「戸崎」を始めとする集団と、「帽子」と呼ばれる謎の男「佐藤」が、亜人の「田中」と共に「圭」に近付こうと試みる。そして「圭」は「海斗」と別れ、心を少しばかり許した「佐藤」に近付く。だが、「佐藤」の手によって「戸崎」に差し出されてしまう。そこで「圭」は地獄を見る。
■見どころ
常にハラハラドキドキさせてくれる漫画です。落ち着ける瞬間がほとんどないです。人間、亜人とキャラがどんどん出てきますが、一体誰を信じればいいのかってなり、展開が読めないとこなんかもハラハラさせてくれます。かなり奥が深いストーリーで、敵、味方の区別も最初はよくわかりません。残酷で暗い漫画ですが謎が多く、グイグイ引き込まれていきます。

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まとめ

いかがでしたか?

ここでご紹介させていただいた漫画は、どれも自信を持っておすすめ出来ます。今後もアニメや漫画をご紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

最後までお付き合いありがとうございました。

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