40代の漫画好きが選ぶ!今読んでもワクワクするマジで面白いおすすめの王道バトル漫画【10選】

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王道バトル

王道バトルと言えば一番最初に思い浮かぶのは、「ドラゴンボール」です。1995年に連載が終了し、20年以上経つ今でも世界中で愛されている漫画です。主人公の「孫悟空」が数々の強敵に立ち向かい、ボロボロになりながらも勝利し、また新たな強敵に向かっていくという内容ですが、これが本当に面白い。今回はそんな王道バトル漫画で僕がおすすめの漫画を10作品ご紹介させていただきます。どうぞ最後までお付き合い下さい。

ドラゴンボール

■タイトル:ドラゴンボール

■作者:鳥山明

■連載時期:1984年51号~1995年25号

■あらすじ
人里離れた山奥で一人で暮らす尻尾の生えた少年「孫悟空」がいた。「孫悟空」はいつもの様にじっちゃんの形見である”ドラゴンボール”に手を合わせ「エサとってくる」と言い狩りに出る。そして大きな魚を捕まえることに成功する。その帰りの道中に車を運転する「ブルマ」に轢かれそうになる。「孫悟空」は生まれて初めて見る車を怪物と勘違いし、車を持ち上げ投げ飛ばす。びっくりした「ブルマ」は拳銃で「孫悟空」を撃つが全く効かず、再度びっくりする。「孫悟空」はそのまま「ブルマ」を倒そうと飛びかかるが、それを何とか阻止する。そして和解したところで「孫悟空」は初めて見る女にごちそうしてやるから家にこいと誘い、そのまま「ブルマ」は誘いに乗って家まで行くことに。すると、そこに探していた”ドラゴンボール”があることに気づく。「ブルマ」は、「孫悟空」にドラゴンボールは7つ集めると何でも願いを叶えてくれる”神龍”を呼び出すことが出来ることを教える。そして「孫悟空」に一緒にドラゴンボール探しを手伝ってほしいとお願いし、それを快諾。ここから悟空の長い冒険の旅が始まる。
■見どころ
とにかく熱いバトルを見てほしいです。おすすめバトルは「ベジータ戦」「フリーザ戦」「セル戦」です。この3バトルは「界王拳」や「元気玉」を使った激しいバトルが見どころと言えます。フリーザ戦は初めて「スーパーサイヤ人」になり圧倒的な力を魅せ付けます。さらにセル戦では「孫悟飯」が「スーパーサイヤ人2」へ覚醒し、ベジータが震えるほど驚異的なパワーを魅せ付けてくれます。鳥山明先生の作画はセリフが無くてもキャラクターの動きがわかり、迫力が紙面からバシバシ伝わってきます。本当に神がかり的です。

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七つの大罪

■タイトル:七つの大罪

■作者:鈴木央

■連載時期:2012年45号~2020年17号

■あらすじ
リオネス王国では聖騎士たちが暴走を起こし王国は荒れ狂っていた。そんな中、王女である「エリザベス」は暴走を止めるため、かつて存在した伝説の騎士団「七つの大罪」に助けを求めに行くことに。そして、身を隠すように移動酒場「豚の帽子亭」を営む「七つの大罪」の団長「メリオダス」に出会う。「メリオダス」は王国を救いたいと言う「エリザベス」と出会い、リオネス王国へ。ここから七つの大罪とともに熾烈極まる冒険が始まる。
■見どころ
かなり激しいバトルが見どころです。とにかく主人公の「メリオダス」の強さに注目です。謎が多く、フラグがたくさんある漫画なので各キャラクターのセリフも見落とさず読んでほしいです。ドラゴンボールを彷彿とさせるようなバトルが胸をワクワクさせてくれます。

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幽遊白書

■タイトル:幽遊白書

■作者:富樫義博

■連載時期:1990年51号~1994年32号

■あらすじ
不良少年の「浦飯幽助」は、10日ぶり位に学校に登校することに。しかし、そこはいつも通り説教をくらうつまらない日常があった。あまりにもつまらないのでサボって家に帰ることに。家に帰るとそこでもまた母から説教が。そして気分が悪いとまた外へ出かける。すると、いつもの喧嘩相手である「桑原和真」と出会う。「幽助」はストレス発散のために「桑原」をボコボコにする。そしてブラブラしているとボール遊びをしている子供と出会う。危ないから道路の近くでボール遊びをするなと告げるが、案の定ボールが道路に飛び出し子供が轢かれそうになる。子供を守るためとっさに飛び出し救うが「幽助」は死んでしまい、幽霊になる。そこに三途の川の水先案内人「ぼたん」が登場。「幽助」に、あなたは死ぬ予定ではなかったので試練をクリアしたら生き返らせてあげると言われ、それを受けることに。そこから「幽助」の霊界探偵としての熾烈な戦いが始まる。
■見どころ
かなりテンポが良く、サクサク進むのでめちゃくちゃ読みやすいです。内容は王道バトル漫画なので、激しいバトルが一番の見どころです。中でも暗黒武術会編が一番面白いです。とくに「蔵馬×鴉戦」「桑原×戸愚呂兄戦」「飛影×武威戦」、そして「幽助×戸愚呂弟戦」は修行の成果を発揮し100%を超える力でぶつかり合う本当に熱い闘いです。その後の仙水編は能力や知恵を使った闘いで単純な力だけの闘いではないのでハラハラドキドキさせられます。そして浦飯幽助の正体にも迫り、その後の仙水戦でその力を爆発させてくれます。本当におすすめです。

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HUNTER×HUNTER

■タイトル:HUNTER×HUNTER

■作者:富樫義博

■連載時期:1998年14号~

■あらすじ
くじら島に住む「ゴン=フリークス」は、幼少期に森で襲われているときにハンターの「カイト」に助けらる。その「カイト」から死んだと思っていた父親が優秀なハンターとして生きている事を教えてもらう。それを知った「ゴン」はハンターになって父親に会いたいと思い、ハンター試験会場に向かう為、故郷をあとにします。ここからハンターとしての長く過酷な闘いが始まります。
■見どころ
「ゴン」と仲間たちがハンターとして成長していく姿と、ハンター同士の激しいバトルが見どころです。強敵との念能力でのギリギリの戦いは見ごたえがあります。僕が好きなのは「グリードアイランド」という「ゴン」の父親が開発したゲーム内での戦いや、キメラ・アント編での総力戦です。かなり絶望的な闘いだったので、本当に勝てるのかって思いながら読んでいました。ジャンプを代表する王道バトル漫画です。是非一度読んでみてください。

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僕のヒーローアカデミア

■タイトル:僕のヒーローアカデミア

■作者:堀越耕平

■連載時期:2014年32号~

■あらすじ
人口の8割が超常現象(個性)を持つ世界で”無個性”ながらもヒーローに憧れる「緑谷出久(みどりやいずく)」通称「デク」の物語。彼は無個性ながらもヒーローに憧れ、ヒーロー要請学校「雄英高校」への進学を目指す。そんなある日、「緑谷出久」はヘドロヴィラン(敵)に襲われ、そこに駆け付けたNo.1ヒーロ「オールマイト」に助けられる。「オールマイト」に無個性でもヒーローになれるかと問うと、個性があっても命懸けであるヒーローになることはお薦め出来ないと諦めるように促される。その直後、オールマイトから逃げたヘドロヴィランが「緑谷出久」の幼馴染である「爆豪勝己」を人質にとって暴れている現場に遭遇する。すると「緑谷出久」は無個性ながらも彼を助けようと必死に立ち向かっていく。それを見た「オールマイト」は、彼に「ヒーローに必要な素質」を感じ、君ならヒーローになれると伝え特別な力を授ける。ここから、デクのヒーローになるための挑戦が始まる。
■見どころ
デクが必死に努力し成長してゆく姿に胸が熱くなります。また、ヴィラン(敵)との闘いはお互いの個性を全力でぶつけ合う激しいもので見ごたえ充分です。特に好きな戦いは、No.1ヒーロ「オールマイト」の全力バトルです。めちゃくちゃ激しいバトルで、かなり興奮しました。ジャンプ漫画の王道とも言える、愛、友情、努力、正義が満載の最高に面白い漫画です

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NARUTO

■タイトル:NARUTO-ナルト-

■作者:岸本斉史

■連載時期:1999年43号~2014年50号

■あらすじ
木の葉隠れの里の落ちこぼれ忍者「うずまきナルト」は、いつもいたずらばかりして怒られていた。「ナルト」は九尾の妖狐を体内に宿しており、以前それが暴走し里を脅かすほどの力を持っていたために周りから嫌われる存在になってしまっていた。それ故に、周りから注目されたい、友達が欲しいという望みが強く、目立つ為にわざといたずらばかりする様になってしまった。そんなある日、里の”封印の書”が何者かの手によって盗まれてしまう。犯人はどうやら「ナルト」らしいという噂が広まってしまうが、一人だけ「ナルト」を信じる者がいた。それは、アカデミーの先生「イルカ」だった。しかし、真犯人によって「イルカ」がピンチに。その時だった。「ナルト」の真の実力が発揮される。ここからナルトの忍道としての試練や苦悩、そして長い闘いが始まるのであった。
■見どころ
死線をくぐり抜けながら一歩ずつ確実に成長していく「ナルト」の姿がかっこいいです。また、九尾を宿しているため周囲から嫌われている事が原因で人とのつながりを異常なくらい大事にする性格に胸を打たれます。人とのつながりって大事だなって感じる事が多々ありました。知らない方は是非読んでほしいです。

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BLEACH

■タイトル:BLEACH

■作者:久保帯人

■連載時期:2001年36・37合併号~2016年38号

■あらすじ
高校生の「黒崎一護」は霊感が非常に強いため、幽霊と会話することができる特技を持っていた。ある日、除霊を終えて自宅に戻ると自分の部屋に女性「朽木ルキア」が立っていた。泥棒だと思い蹴とばすと、「ルキア」は、泥棒ではなく”虚(ほろう)”と呼ばれる悪霊を退治しにきた”死神”だと言う。そんな説明を聞いている矢先に突然大きなうなり声が。急いで声の元に駆け付けると大きくて化物の様な”虚”に妹が襲われているのを目撃する。必死に助けようと飛びかかるが全く相手にならず、「ルキア」に助けられることに。しかし、その虚は「ルキア」よりも強く全滅させられそうになってしまう。このピンチを逃れるには「黒崎一護」が死神になって戦うしか方法がないと言われ、それを受けることに。すると、信じられない程の力で圧倒し虚を倒すことに。ここから「黒崎一護」の死神代行として熾烈な戦いが始まります。
■見どころ
どんどん強くなる「一護」の成長と激しいバトルがこの漫画の一番の魅力ですね。どんなに才能がある者でも10年の鍛錬は必要とされる「卍解」に至った時の「一護」はドキドキしました。また、全ての騒動がたった一人の死神の手の平の上で起こっていたと分かった時の衝撃も凄かったです。とくに「藍染惣右介」(あいぜんそうすけ)を倒すまでは非常に楽しかったです。倒し方も凄まじくて見ごたえありました。

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ブラッククローバー

■タイトル:ブラッククローバー

■作者:田畠裕基

■連載時期:2015年12号~連載中

■あらすじ
人間は魔人に滅ぼされるかに見えた。それを救ったのは、たった一人の魔導士だった…彼は伝説となり”魔法帝”と呼ばれた。時は流れ、とある村では「アスタ」と「ユノ」という二人の少年が魔法帝になる事を夢に魔法騎士団への入団を目標にしていた。しかし、「アスタ」には一切魔力がない。それとは対称的に「ユノ」は天才的な魔法センスを持っていた。二人は同じ日に教会に捨てられ同じ時間を過ごしてきた。そして年に一度の””魔導書(グリモワール)”授与式を迎える。(グリモワールとは、魔導士の魔力を高める書物のこと)「ユノ」には初代魔法帝と同じ”四つ葉のグリモワール”が授けられる。しかし魔力が一切無い「アスタ」にはグリモワールが授けられなかった。その帰りに、四つ葉のグリモワールを奪おうとする「鎖魔法のレブチ」に襲われてしまう。それを助けに現れた「アスタ」も同じように絶対絶命のピンチに追いやられてしまう。その時だった。「アスタ」の元に”5つ葉のグリモワール”が舞い降りる。それは”アンチ魔法のグリモワール”だった。そこからこの二人の少年の長く過酷な魔法帝になるための冒険が始まる。
■見どころ
魔力を持たない「アスタ」はそもそも魔法が使えません。それなのにどうやって「魔法帝」になれるのか?ここです!魔力は持っていないけど特別な力を持っています。その力をどうやってコントロールして強くなっていくかという成長が見どころです。数々の敵と闘い一戦一戦で確実に成長していく姿と、特別な力の正体が少しずつ明かされていくのが楽しみです。

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ダイの大冒険

■タイトル:DRAGON QUEST-ダイの大冒険-

■作者:三条陸/稲田浩司

■連載時期:1989年45号~1996年52号

■あらすじ
この作品は「ドラゴンクエストシリーズ」の世界観や設定を元にした漫画です。唯一の人間「ダイ」とモンスターが平和に暮らすデルムリン島で、突然モンスターが狂暴化してしまう。そこに伝説の勇者「アバン」と見習い魔法使いの「ポップ」がやってくる。「アバン」はマホカトールという呪文で島全体を覆い魔王軍の支配から島を救う。「ダイ」は魔王軍の支配から世界を救うためアバンの元で修行をすることに。その最中に魔王軍を統率する「ハドラー」が現れ襲わるが、「アバン」が自爆呪文「メガンテ」で倒そうとする。しかし、失敗に終わってしまう。だが、「ダイ」が秘めたる謎の紋章の力を使い何とかハドラーを退ける。そして、「ポップ」と一緒に世界を救うために冒険に旅立つことに。
■見どころ
ドラクエ好きにおすすめしたいです。ドラクエでお馴染みのモンスターや呪文が作中によく出てきます。これだけでも胸熱間違いなしです。あと「ポップ」の成長を見てほしいです。正直「ダイ」は勇者なので当たり前に強くなっていきます。というか、人智を超えた秘めたる力すら持っているので驚異的に強くなります。しかし「ポップ」は弱くていつも逃げる事ばかりを考えています。そんなポップが少しずつですが成長していく姿が本当に感動的です。特に最終戦ではめちゃくちゃ活躍してくれてかっこよくなります。その様を是非見てほしいです。

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北斗の拳

■タイトル:北斗の拳

■作者:武論尊/原哲夫

■連載時期:1983年41号~1988年35号

■あらすじ
西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。だが、人類は死に絶えてはいなかった。国家が機能を失い荒れ狂った世界で、一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者「ケンシロウ」はかつての親友で南斗聖拳の継承者「シン」によって七つの傷を胸に刻まれ、許嫁の「ユリア」を奪われる。そして、「ユリア」を「シン」から取り戻すために熾烈で過酷な旅にでる。
■見どころ
「トキ」「ラオウ」「ケンシロウ」この三兄弟による「北斗神拳」をめぐる闘いが一番面白いです。有名ですが、ラオウ戦が一番胸が熱くなります。かなりの名作ですが、知らない方は是非読んでほしい作品です。単行本は27巻完結と、そんなに長くなくサクサク進むので、かなり読みやすいです。

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まとめ

いかがでしたか?どれも定番ですが、まだ読んだことない作品があれば是非読んでほしいです。絶対面白いこと間違いなしです。最後までお付き合いありがとうございました。

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