『青のオーケストラ』のあらすじ・感想・レビュー

青春漫画
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青のオーケストラ

■タイトル:青のオーケストラ

■作者:阿久井真

■連載時期:2017年5月~

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青のオーケストラのあらすじ

プロヴァイオリニストを父に持つ中学生の「青野ハジメ」は、幼い頃から父にヴァイオリンを教えられていた。そして、天才ヴァイオリニストと周りから評価され将来を期待されていたが、ある事が理由でヴァイオリンを辞めてしまう。ある日、学校の廊下を歩いているとヴァイオリンの音色が聴こえてくる。幻聴かと思ったが、担任の武田先生と進路相談をしている時にもその音は聴こえてきた。とっさに先生に、誰が弾いているか問い詰めるが答えは返ってこず。そして、体育の授業中にヴァイオリンの音の事を考えていたら顔面にボールがぶつかってしまい、保健室に運ばれることに。そしたらその保健室で下手くそなヴァイオリンの音色が流れてきた。飛び起きたらそこには、ヴァイオリンを弾いている女の子が!そこに武田先生がやってくる。その女の子は隣のクラスの生徒で名前は「秋音律子」、先生がヴァイオリンを教えているとの事だった。そして、青野に「秋音にヴァイオリンをおしえてやってくれないか」と言われる。しかし、青野はヴァイオリンを辞めているので、それを断る。それでも引き下がれない秋音は、青野にまとわりついて教えてもらおうとせがむ。秋音の真っ直ぐな気持ちに心を打たれ、青野は秋音の前でヴァイオリンを演奏することに。久々に弾いたヴァイオリンはとても楽しく、改めて自分はヴァイオリンが大好きだと気づく。そして、秋音と二人で高校オーケストラ部の名門「海幕高校」への入学を目指し、何とか合格することに。そして、オーケストラ部へ入部する二人。そこには想像を超える世界が待っていた。

青のオーケストラの感想

まず、絵はかなり上手くてわかりやすいです。誌面から音が聴こえてきそうなくらい表現力があって感動します。物語の展開はサクサクと進むので読みやすく、わかりやすいと思います。「四月は君の嘘」と比較されていますが、全く別物です。なので、主人公やヒロインが亡くなることはありません。オーケストラ部で部員ととも切磋琢磨し、ヴァイオリンの技術や人間性を磨き成長していく様を描いています。「響けユーフォニアム」という作品に似ていると思います。音楽系の漫画が好きな方、学園漫画が好きな方に自信を持っておすすめします。

青のオーケストラのレビュー

ちょっと読んでみるつもりが7巻まで一気読みしました。 部活、私も何かがんばってたらちがった青春だったよなーと思いつつ、本の中で楽しませてもらっています。貴重な高校の一時。あの時しか味わえないものが詰まった漫画です。あとクラシック聴きたくなります。

まだ後半は見てませんが、前半を読んだ印象は 楽器と部活といったテーマが背景にあるものの、 それが無くても 読者を引き込む心理描写と作者のギャグセンがお見事です 恋愛系ともちがう 笑いと涙の人間模様を、 高い画力と緻密にキャラ設定された多くの登場人物が 感情移入させてくれますので 特に女性ウケしそうな傑作になっています

最初立ち読みして、面白くて一気買いしてしまいました。音楽は素人ですが、音楽が聞こえてくるような描写で引き込まれます。キャラクターも一人一人が際立っていて、一人一人の成長していく所が、まさに青春を切り取ったマンガですね。

父がヴァイオリンをしていたのでなんとなく読んでみたのですが、とても面白かったです。絵が綺麗で、特に演奏しているシーンは音が飛び出してくるような描写に引き込まれてしまいました。まだ途中までしか読んでいないので、続きがとても楽しみです。

素晴らしいです。 1巻を試し読みして、そのまま新刊までノンストップで購入してしまいました。まさに、私が体験したかった青春そのものです。作品を読んで、こんなに時を戻したいと感じたことは初めてです。

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