漫画『鬼滅の刃』のあらすじ・感想・レビュー

アニメ化・実写化漫画
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鬼滅の刃

■タイトル:鬼滅の刃

■作者:吾峠呼世晴

■連載時期:2016年11号~2020年24号

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鬼滅の刃のあらすじ

山で家族で暮らす「竈門 炭治郎」(かまど たんじろう)は、正月に家族においしい物を食べさせてあげたいと炭を売る為に山を下りることに。その帰り、遅くなってしまったのでおじさんの家に泊めてもらうことになる。翌朝、山に帰ると家族みんなが鬼に襲われてしまっていた。何とか息があったのは妹の「竈門 禰豆子」(かまど ねずこ)だけであった。医者に診せるためおぶって急いで山を下りていると、突然「禰豆子」が襲ってきた。なんと”鬼”にされてしまっていたのだ。そこから鬼を滅するための刀を以て「炭治郎」と仲間たちの「禰豆子」を人間を戻すためのつらく過酷な旅が始まる。

鬼滅の刃の見どころ

「炭治郎」は決して強くありません。妹を救いたいという真っ直ぐで素直な強い気持ちが彼を突き動かしています。鬼とのギリギリの戦いの中で傷つきながらも成長を遂げていく「炭治郎」の姿に心打たれるはずです。社会現象になるほど人気ですが、まだ読んでいない方に絶対に読んでほしい作品です。きっとあなたも鬼滅の刃のファンになること間違いなしですよ。

鬼滅の刃のレビュー

大流行してるので…と試しに読んでみたらめっちゃハマりました!悪役である鬼たちにもしっかりストーリーがあるのがすごくいいと思います。映画も楽しみ!

人や技など様々な名前が凝っていて、その一つ一つが世界観に繋がっていると思います。難しくて画数の多い漢字で、名前の読みも、一捻りあるものがほとんど。とても好きです。 絵も複雑で、話のテンポが早い分、振り返ってじっくり見てしまうなど、良いのか悪いのかわからないけど、長く楽しめます。ちなみに、そういうことから、電子書籍で拡大して読めるのはありがたいです。

人気だからこその批判も多くありますが私は大好きです。物語はまさに王道といった感じで、時代背景もわかりやすく、シンプルでテンポがいいです。言葉選びも素敵で、作者様はたくさん本を読む方なのかなと思いました。漫画を普段読まない方でも楽しく読めると思います。

私自身はアニメからスタートしましたが、引き込まれるような作品。舞台背景やヒューマンドラマはほんと見ていて引き込まれます。なんとなしに読み出したら、引き込まれてしまうかも。

最初は絵が好きじゃなかったけど、読み進めていくとどんどんハマった(*゚∀゚*)キャラクターみんな個性的で面白い(*´`*) 泣けて笑えて最高です。 アニメも見てさらに好きになりましたヽ(*´∀`)

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