暴走族が出てくるヤンキー・不良漫画おすすめ【8選】

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はじめに

ここでは、暴走族が出てくるヤンキー漫画をご紹介させていただきます。結構調べてみたのですが、暴走族が出てくる漫画って案外少ないですね。ヤンキー系の漫画で喧嘩ばかりしている作品は非常に多いですが、暴走族が主軸になっている作品はあまり無い気がします。(僕が調べきれてないだけかも)とりあえず僕が調べて読んでおすすめと思った作品をご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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特攻の拓

■タイトル:疾風伝説 特攻の拓

■作者:佐木 飛朗斗/所 十三

■特攻の拓のあらすじ

私立横浜港ヶ丘高校の一年生「浅川拓」はいじめられっ子で、強くなりたいと願っていた。そんなある日、暴走族”外道”のリーダー格「鳴神 秀人」と出会う。その出会いがきっかけで強くなりたいという気持ちがさらに加速し、少しずつ相手に立ち向かう勇気を持てるようになっていく。その後、進学高の”県立聖蘭高校”に転校するはずが、手違いで不良校で有名な”私立聖蘭高校”に転校してしまうことに。流れで「爆音小僧」(横浜の暴走族)のメンバーになることに。ここから「拓」の暴走族としての一幕が上がることに!
■特攻の拓のレビュー
高校時代に好きだった作品です。
地元の話だった事もあり、物語にも入っていきやすかったです。
ただ、流石に同じ学校で学年ごとに暴走族のチームがあって、放課後喧嘩しまくっているのは、如何なモノかと思っていました。
終盤、ワケがわからない展開になるのは、ヤンキー漫画の鉄則なのかもしれないと今となっては思います。
独特の台詞回しが個人的に最大のポイントだな。
話としては天羽編までしか楽しめなかったかな。
そこから先は何かグダグダだし、絵もひどくなっていくし。
マー坊の血管「ピキピキ!」とか「メラ!」とか
まぁネタも多いですよ。
ただ、この当時あった数々の不良漫画の中では最高の出来だとは思う。

カメレオン

■タイトル:カメレオン

■作者:加瀬 あつし

■カメレオンのあらすじ

中学ではいじめられっ子だった「矢沢栄作」が、「成南高校」で不良デビューを果たす。彼はお調子者で運が悪く、次々と周りの有名な不良から絡まれてしまう。しかも、喧嘩がめちゃくちゃ弱い。しかし、全てのトラブルを”ハッタリ”(嘘)、悪知恵で乗り越えることに。それが不良たちの憧れとなりいつしか”カリスマ”となっていく。ギャグあり喧嘩ありの不良漫画です。中盤で矢沢が暴走族”OZ”(オズ)を旗揚げし、族同士の抗争を描いています。そこが面白いです。
■カメレオンのレビュー
かなりのギャグセンスとかっこいいヤンキー達。
ストーリーもおもしろいです。
ヤンキーらが話す言葉もセンスあり☆
この人の言葉選びのセンスは異常。下ネタが目立ちますが、そこで使われるダジャレは最早天才の域です!何度声を出して笑ったか。ストーリーもよくある、ヤンキーをヒーロー化するようなものでなく、情けないところも格好悪いところも晒してて、逆に感情移入できて良かった。作者が昔不良だったというのも頷ける妙なリアリティがありました

くろアゲハ

■タイトル:くろアゲハ

■作者:加瀬 あつし

■くろアゲハのあらすじ
カメレオンの7年後を描いた続編。主人公の「星野 英太(ほしの えいた)」は昼間は普通の高校生だが、夜は元レディースの姉が運営するスナックで女装させられ「エイラ」として働く生活を送っていた。彼が恋をしたのは同級生の「山本 都姫(やまもと みやび)」。しかし都姫には、地元を束ねる”罵多悪怒愚”(バタードッグ)リーダーの「山本信愛(やまもと のぶちか)」という兄がいる。さらには、伝説の暴走族”OZ”(オズ)の二代目総長という一面も持っていた。英太は都姫に変態扱いされてしまうが、エイラの時に超絶バイクテクでパトカーに追われているのを救った事によって「お姫様になってほしい」と言われる。これがきっかけで様々な騒動に巻き込まれていく事に…。もちろんエイラの姿で!
■くろアゲハのレビュー
カメレオン終了後も加瀬作品は読み続けてきましましたが正直どれも物足りなさを少し感じていました。カメレオンの正式な続編であるこのくろアゲハを読んでみると、カメレオンの最盛期の頃の面白さ、勢いがブランクすっ飛ばしてそのままこの作品に直結されているように感じられます。
「ああ、これだよ、これ」という感覚を持っていただける方はきっと多いはず。
加瀬先生の新作ということで…。一応舞台がカメレオンのその後、ということなんで、ナツカシイ面々が出てきますが(矢沢は出ない)関係なく読めます。久々にがっつりヤンキー兄ちゃんたちを描きつつまさかの主人公が「男の娘」、加瀬漫画主人公らしい情けなさと男気を併せ持つのですが、色々あって伝説の美女ライダーになるはめに…という。二つの顔を持つ主人公わくわくします。そしてやはりヤンキー漫画が好きなのだよ…!今ホント少なくなったから加瀬先生の描くゾッキーと下品なギャグ見れて嬉しいんだwwwでも漫画はこうでなきゃな!!って悪くて魅力的な要素がいっぱい!

湘南純愛組

■タイトル:湘南純愛組!

■作者:藤沢 とおる

■湘南純愛組!のあらすじ

卒業生の大半がヤクザにスカウトされるという一流の不良高校「極東高校」。その高校をシメてる「鬼塚英吉」と「弾間龍二」通称”鬼爆コンビ”。しかし、突然退学になってしまう。ヤンキーをやってても全くモテないので転校するため、わざと退学になったのだった。そして、モテモテになって童貞を捨てるために共学の「辻堂高校」に入学する。しかし、いくら見た目や学校を変えても「鬼爆」の名は広く知れ渡っており、転校したこともバレてしまう。すると、「鬼爆」コンビを倒せば名を上げることが出来ると周囲の不良や暴走族から狙われるハメに!喧嘩!喧嘩!たまにギャグって感じの不良漫画です。鬼塚が「GTO」で教師をやる前の物語です。
■湘南純愛組!のレビュー
出世作であり、大ヒット作品『GTO』の鬼塚英吉の高校生時代を描いたヤンキーマンガの金字塔です。恋、ケンカ、友情のすべてがあります。個人的には、『GTO』より面白いと思います。
GTOの鬼塚の学生時代の話です。 昔の時代なので色々とムチャなことはありますが、確かに週末になると暴走族が集会をしたり暴走したり、そういう時代だったなと思い出しました。

湘南爆走族

■タイトル:湘南爆走族

■作者:吉田 聡

■湘南爆走族のあらすじ

波打際高校の手芸部部長を務める「江口洋助(えぐち ようすけ)」は、湘南界隈の暴走族”湘南爆走族”の2代目総長でもある。ハンパない単車のテクニックと喧嘩の強さで、仲間から信頼され一目置かれている。暴走族の抗争、喧嘩、恋愛を描く青春漫画。ちなみに、手芸の腕もプロ級でコンクールで何度も賞を取るほどだ。
■湘南爆走族のレビュー
これこそがヤンキー漫画のパイオニア。 友情 恋愛 青春盛りだくさん。 キャラクターも魅力的。
ずっと電子版探してました。待望の電子版。 もう漫画もボロボロになってしまいブッ〇オフにもほとんどなく、たまに読みたくてもなかったのでとても嬉しいです。
ヤンキー・不良漫画といえば、僕はまずこの湘南爆走族を思い浮かべます。
ドラマ化され、江口●介さんや織田裕●さんのデビュー作にもなったので、
そこからご存知の方もいるかもしれません。
しかし僕がおすすめしたいのは何と言ってもこの原作漫画です。
殴り合いが多い不良漫画で感じるかっこよさだけではなく、
ついキャラクターに愛着を感じてしまうようなほのぼのとした日常がとてもたまりません。
不良漫画ってずっと血まみれなんでしょ?と思う方に是非読んでいただきたいです。

東京卍リベンジャーズ

■タイトル:東京卍リベンジャーズ

■作者:和久井 健

■東京卍リベンジャーズのあらすじ

主人公「花垣 武道(はながき たけみち)」はくだらない日常を送っていた。そして、テレビでニュースを見ていたらその内容に衝撃を受ける。それは、東京卍會の抗争に巻き込まれ「橘 日向(たちばな ひなた)」と「橘 直人(たちばな なおと)」が死んだという内容だった。橘日向は、武道が中学二年生の時に唯一付き合っていた女性だった。バイト帰りに駅のホームで感傷に浸っていると、後ろから押され線路に投げ出されてしまう。そして気が付くと12年前の世界にタイムリープしてしまっていた。そこで橘直人と出会い、自身がタイムリープしている事、今から12年後に死ぬことを伝え、日向を守って欲しいと約束し握手をする。すると現実に帰ってくる事に成功する。現実世界では、12年前に直人に死ぬ事を伝えたことで、直人は生き延びたが、日向は死んでしまっていた。現実の直人に会い、日向を救うため再度12年前にタイムリープし、東京卍會を潰す覚悟を決める。
■東京卍リベンジャーズのレビュー
◇不良まんがをそもそも好きじゃないわたしでも読みやすい!
◇キャラクターが魅力的でみんなかっこいい!
◇タイムリープものってあるあるじゃんとか思いながらもしっかり面白くてはまる!
「過去でも現代でも オレが変わらないと 何も変えられない」
マガジンで連載中の爆売れ漫画らしい。
タイムリープ×ヤンキーものかな。
泥臭さとミステリーを兼ね備えていて今までない感じのストーリー。面白かった。
最近よく見るタイムリープもの。だけど、わかりやすいストーリー展開と程よい情報量のバランスが良くクオリティが高い。少年マンガらしさもあり、幅広い層が楽しめる作品に仕上がっている。おすすめ。

爆音列島

■タイトル:爆音列島

■作者:高橋 ツトム

■爆音列島のあらすじ

中学生の「加勢 高志(かせ たかし)」は転校先の学校で、不良仲間に誘われ暴走族の集会に行くことになる。初めての集会では、集合管付きの単車が並べられており、特攻服を着た先輩方が我が物顔で歩いていた。さらに、直管マフラーの爆音が唸り一斉に走り出す姿に興奮した。そして、二人乗りで初めて単車の後ろに乗りさらに興奮を憶える。1980年代ヤンキー全盛期を舞台にした暴走族・ヤンキー漫画。
■爆音列島のレビュー
高橋ツトムの作品の中ではかなり好き。
作者自身暴走族だっただけあって、自伝みたい。
一番魂込めて大事に書いてる気がします。
前任の前任の人が全巻置いていったから読んでる。15歳の男の子が暴走族に入って、暴走族の中で、やってく話を、賛美する価値観でもなくこれじゃダメって価値観でもなく(かっこいいでも悪いでもなく)、描いてるところが、いいなとおもいます。作者もむかし入ってたらしい。
まだ一巻しか読んでないから何ともいえないけど
とりあえず絵が上手くて、かっこいいな。
不良の話。ゆがんだ青春の幕開け。

OUT(アウト)

■タイトル:OUT(アウト)

■作者:井口 達也/みずた まこと

■OUTのあらすじ

お笑い芸人「品川祐」著の『ドロップ』に出てくる「井口 達也」のスピンオフ作品。OUTは、井口達也が少年院から出てくる所から物語がスタートする。出てきて早々、西千葉の暴走族”斬人”(きりひと)のメンバーと出会いタイマンする事に。そしてすぐに再開する事になる。その後も斬人のメンバーに巻き込まれ抗争や喧嘩になる。井口達也本人の実体験を基にしたストーリーです。
■OUTのレビュー
女子でも読みやすいヤンキー漫画という印象です。 けんかのシーンがもちろん多いですが、それだけでなく 友情を描いたシーンや仲間との熱いシーンも多く さくさく読み進められ、とても面白いです!
千葉県の西千葉市や流山市周辺を舞台にしたヤンキーマンガです。暴走族やチーマー、ギャングの抗争が基本的にはすべてなのですが、ケンカが強いって羨ましくなります。読んだときの興奮度が高い反面、やや、バイオレンス描写グロめの傾向がありますので、気が弱い人はそこだけ注意してもらえたら幸いです。
キャラのスタイル外見容姿、全てパーフェクト。作品の続編でもあり、作中に登場する人物の伏線が細かく描かれていて繋がったときのワクワクが止まらなく早く早く次を読みたくなる。自身の中ではトップクラスの漫画。バウンサー共々、かなりのマニアだと思います。超オススメ

さいごに

いかがでしたか?ヤンキー・不良系漫画の中でも暴走族絡みのものを集めてみました。総じて喧嘩ばかりですね(笑)それでも人気なのは、ヤンキーに憧れがあるからなのかどうかはわかりませんが、面白い事に間違いはないです。おすすめ作品ばかりなので、時間がある方は試しに読んでみてはいかがでしょうか。それでは、今後もおすすめ漫画をご紹介させていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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