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アニメ化・実写化漫画
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弱虫ペダル

■タイトル:弱虫ペダル

■作者:渡辺航

■連載時期:2008年8号~

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弱虫ペダルのあらすじ

主人公「小野田坂道(おのださかみち)」はマンガ・アニメなどが大好きないわゆるオタク少年で、自宅から片道45kmある秋葉原までの道のりをグッズ欲しさにママチャリで通い続けていた。そして、高校に入学したらオタク仲間を作るためアニ研部に入部したいと考えていた。そして、いざ千葉県立総北高等学校に入学するとアニ研部は部員が足りず廃部寸前だった。なんとか部員を集めアニ研部を継続させようと奔走している時に同級生の「今泉俊輔」に「もし坂道が勝ったらアニ研部に入部してやる」という条件で自転車レースを挑まれる。意気込んで臨んだが、負けてしまう。それから数日後、大阪から引っ越してきた「鳴子章吉」と出会う。この二人との出会いで自転車の楽しさを知り、自転車競技部に入部し部員とともにインターハイ優勝を目指すことになる。

弱虫ペダルの見どころ

何といっても総北高校の部員の自転車にかける熱い思いと、激しいライバルたちとの闘いが一番のみどころです。インターハイ優勝を目指し部員全員で一丸となって戦う姿に感動します。「坂道」のメンタルの強さ、仲間を思う強い気持ちに感動し涙できます。読んでいない方は是非読んでほしいです。

弱虫ペダルのレビュー

数少ないロードレースの漫画、現時点でチャンピオンの看板漫画と言っても過言ではないでしょう。

ヲタクの少年がロードレースの才能を開花させ、その競技の魅力を知る。
基本的なあらすじはいろんなとこで読めるので省略します。

中盤までは主人公がロードレースの装備を手にいれて速くなるだけでどこか熱さにかけるのですが、インターハイが始まってからの展開はとても熱い。

この作品の魅力はキャラ。主人公やチームメイト、先輩たちはもちろん、ライバル校の選手達が非常に魅力的。
今一番続きが気になる漫画です。

気弱で友達のいない主人公、小野田坂道が、自転車競技を通じて友人を作り心身ともに強くなる成長譚。成長を先輩、叱咤激励してくれる仲間、競争心をあおるライバルに囲まれ、時には挫折しながら競技にはまっていく主人公。典型的な少年向けスポーツ漫画ですが、ぐいぐい読ませられました。5巻あたりすぎると、自分も競技用自転車に乗れる気がしてきます。ロードレースの過酷さと気持ちよさを知りたい方にもおすすめ。

自転車競技のロードレースが題材のマンガ。主人公がまっすぐで清々しい。
ライバルのことも先輩のことも、素直に「すごい!」と尊敬出来る主人公は、読んでいて気持ちがいい。
レースや練習の度に成長していく初心者な主人公と一緒に、登場する技術やアイテム・ロードレースに関する知識を徐々に知ることが出来ます。
少しでも「どんなのかな?」と興味がある人は、読んで損なし!

自転車ってそんなにかっこいいというイメージはないし、競技やルールも詳しくないし、正直にいうと絵柄が少し苦手でアニメ化したと聞いても「ふーん」としか思いませんでした。友人がはまり、ぜひ!と強く勧められて読んだら、体力だけでなくチームで協力しあい、頭を使って勝つ競技だとわかりました。苦手だと感じていた絵柄も慣れますし、ストーリーが楽しいのでオススメです!

レンタルした勢いで一気に29巻まで読んでしまった。
癖のある絵柄が,逆にあますことない作品の熱量をダイレクトに伝えてくる。

とにかく坂道が可愛すぎて辛い。
一生懸命と青春を濃厚にして自転車にのせたらこんな作品になるのかな。
レンタルじゃなく,素直にすべて購入すべきでした…

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