漫画『四月は君の嘘』を安心快適に読めるおすすめの電子書籍サイトを紹介!【試し読みあり】

アニメ化・実写化漫画
この記事は約4分で読めます。

四月は君の嘘

■タイトル:四月は君の嘘

■作者:新川直司

■連載時期:2011年5月号~2015年3月号

無料で試し読みしてみる!

四月は君の嘘のあらすじ

かつてピアノの指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し「ヒューマンメトロノーム」と言われた神童「有馬公生(ありまこうせい)」。しかし、母の死をきっかけにピアノの音が聞こえなくなりコンクールから遠ざかってしまう。それから月日が経ち14歳になった公生は、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト「宮園かをり(みやぞのかをり)」と出会う。かをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、公生の世界がカラフルに色付き始める。かをりは公生のことを”友人A”と呼び、雑に扱いつつも自分の伴奏を命じるなど、公生を再び音楽の世界に連れ戻そうとする。そして、かつてのライバルである「相座武士(あいざたけし)」や「井川絵見(いがわえみ)」にも背中を押され、再び音楽の道に戻っていく……。

四月は君の嘘の見どころ

見どころは全部です。いや本当に!「公生」「かをり」この2人の音楽に懸ける熱い思いを描いています。過去の呪縛が解けない「公生」が、苦しみながらも徐々にピアノ界に戻っていく姿、「かをり」の悲しい運命と真実、もう感動しかありません。最終回は涙なしには見られません。

四月は君の嘘のレビュー

漫画って音が聴こえないのが当たり前なんですが、
音が今にも聴こえてきそうな漫画です。
まだ読んでない人はもったいないと思うので、是非読んでみることをオススメします。

「ちはやふる」好きな人は結構好きなお話だと思うかなー。

挫折中の天才少年ピアニストの成長を描く甘酸っぱい青春モノ。親に言われるがまま、楽譜通りの精密機械のような演奏をしていた主人公が、常識無視の自由奔放な演奏家に触発されていき・・・。と書くと、「ピアノの森」と何が違うのか、という話になるのだが、違いはズバリ「甘酸っぱい」かどうか。本作は、絵柄にもストーリーにも、えも言われぬ甘酸っぱい感が漂っていて、なんかこう琴線に触れてくるんだね。それに、わざと崩した描き方をしているけれど、この作者の作画はめちゃくちゃ上手い。本作の作画からは、作者の相当なこだわりが感じられ、完成度も高く、また一人すごい漫画家が出てきたという印象。(ちょっと褒め過ぎかな?

何回読んでも“こんな風に心が動く経験をしたかったな”と思える漫画の第1巻です。

漫画を沢山読んでいるわけではないですが、この漫画(作者?)は所々で表現される言葉がとても綺麗で、主人公の気持ちが薄くない言葉で伝わってきます。
だからこそ、主人公が誰の何を見てどう思ってどう動くのか、心の動きが読み手まで伝わってくる気がします。

普段の生活をなんとなく生きて心が動くことが最近少なくなったなと思ったら、どうやって動き出していたか分からなくなったら、読んでみるといいと思います

ジャケ買いならぬタイトル買い(笑)
久々です、タイトル買い。
でも結構表紙も気に入っているのですが。

で、内容はバッチリ当たりでした。
まだまだ粗削りな絵ではありますが、印象的な場面は十二分に表現されていて掴みはOK!(笑)
場面によっては久々に本読んで鳥肌立った思いがした。
女の子たちの潔さと言うか、妖怪のような執念深さというか(笑)男の子の方が繊細に見える演出に笑いましたが、いい味出してます。

クラシック音楽を題材にした漫画は多々あるけど、これは本当に面白い!演奏シーンの雰囲気や圧力が全然違う。そして中学生という多感な時期の様々を、こんなにきれいに描くとは。特に最後の自転車のシーンは、まさに青春していて素晴らしいです。

おすすめの電子書籍サイトはこちら

電子書籍サイトは世の中にいくつもあります。その中でおすすめの電子書籍サイトは、僕も利用している「ebookjapan」と言うサイトです。

その7つの理由がコチラ↓

1:マンガがものすごく充実している!
2:Yahoo!アカウントで簡単ログイン!
3:PayPayポイントが使える!
4:専用アプリ不要!
5:無料で読める漫画が多い!
6:サイトデザインがわかりやすい!
7:登録不要で試し読みが出来る!
今後も継続して電子書籍で漫画を購入するなら「ebookjapan」が圧倒的に提供作品数が多いです。読みたい漫画が確実に読める、と言えるほどラインナップが充実しています。「ebookjapan」でのご購入は以下のリンクより可能です。

ebookjapanで購入する

 

タイトルとURLをコピーしました