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アニメ化・実写化漫画
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僕だけがいない街

■タイトル:僕だけがいない街

■作者:三部けい

■連載時期:2012年7月号~2016年4月号

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僕だけがいない街のあらすじ

売れない漫画家・藤沼悟「(ふじぬまさとる)」は、「リバイバル」という特殊能力を持っていた。それは、直後に起こる「悪いこと」の原因が解消するまで、その直前に何度もタイムリープしてしまうというものだった。自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスかプラマイ0になる」というこの能力に不満を持ちながら、ピザ配達のアルバイトをしながら日々を過ごしていた。ある日、ピザの配達中にリバイバルが発動し、交通事故を軽減させる事に成功する。しかし自身は二日間入院してしまう。そして、事故の知らせを受けて上京した母親「佐知子」とアパートで暮らし始めることになる。後日、母との買い物中にリバイバルが発生するが周りにおかしな様子はない。「悟」は母に「何か変な感じしない?」と協力を仰ぐ、よく見ると幼い少女が男に車に乗せられているのを目撃する。しかし、その後リバイバルは起きなかった。それから数日後、いつも通りアルバイトを終え帰宅し、母に声をかけるが返事がない。おかしいと思い部屋に入ってみると、そこには包丁で刺され横たわる母の姿があった。そして、逃げる犯人らしき人物を見つけた「悟」は必至で追いかける、このままでは第一発見者の自分が犯人にされるかもしれないと焦ったが犯人は捕まえられず、逆に警察に見つかり逃亡しなければいけないハメに。そして逃亡中にリバイバルが発動。そこは18年前の世界だった。現在で母親を殺害した犯人と、1988年の連続誘拐殺人事件が同一人物であると確信した「悟」は、2つの時代を往復しながら真犯人に立ち向かっていく。

僕だけがいない街の見どころ

おそらく早い段階で犯人が分かってしまいますが、その犯人を小学生の「悟」がどうやって追い詰めていくのかってところが見どころです。簡単に変えられない過去と、絶望の現在を行き来し何とか犯人にたどり着こうとしますが、これがかなり難しい。緊迫感たっぷりのミステリー漫画です。

僕だけがいない街のレビュー

序盤読み始めた段階では、他レビューにもあるようにつまらない作品だと感じた。それが、読み進める内にどんどん緊張感が増してスリリングな物語になり、壮大なミステリー物になる。
主人公の特殊能力「リバイバル」により、大人の現在と小学校自分の過去とを行き来することになり、それぞれの時間軸で発生する事件の謎を解き解決するために奔走することになる。大人の知恵があるとは言え、小学生で重大事件を防ぐために奮闘するのは痺れる。そして迎える衝撃の結末・・・。
結末と言っても、単行本全8巻中6巻目の途中で一度大きな結末を迎え、さらに7~8巻で本当の大団円を迎える。正直6巻の一度目の「結末」の時点で別の締めくくり方をしたほうが綺麗だったのではないかと思わなくもなく、個人的には若干7~8巻は蛇足感があるのだが、それでも最後までハラハラ・ドキドキさせてくれる見事なサスペンス・ミステリーだった。

アニメから入りました。非常に面白かったのですが、あのラスト、重要キャラのはずのアイリの扱いに「これでいいはずがないだろ」(声に出てた)とどうしても納得がいかず、原作はどうなってんだと手を出すことに。
やはり全体的に原作のほうが展開が丁寧で、終盤の展開も納得のいくものでした(絵的には同じラストですが過程が違う。そこが重要なのです)。
いわゆる時間遡行ものは、もうアイデアとしては真新しさは無く、そこからどう料理するかが問われますが、本作は読者の心にうまく訴えかける、良い作品だと思います。

これは文句なしの面白さ。高評点も納得。タイムスリップ能力を持つ主人公が、ある事件をきっかけに、過去に主人公の同級生らが巻きこまれた連続児童誘拐殺人事件にまつわる歪められた真実にたどり着く。主人公が図らずも過去と対峙し、手探りで謎を追いながら、過去に救えなかった人々を救いだそうというサスペンスフルな展開。タイトルから、孤独な青年か少年の心情を描いた作品かと思ってたらいい意味で裏切られた。おいおい先が読みたいぞ。

失速しないといいなと思いながら連載を追っていましたが、グダグダにならず上手く纏め上げてくださった作者さんの技量に拍手です。改めてコミックスで一気読みをして、駆け抜ける爽快感と、過去と未来を手繰る糸が一つに編み上げられた気持ち良さ、物凄い満足感でした。

本当にすごいお話です。 最後にタイトルの意味がわかって胸がぎゅっとしました。

タイムスリップ系の漫画は複数あるけどこの漫画の設定は新鮮でした。 色々な伏線が張り巡らされていて 犯人が分かる刊ではほんとゾッとしました。最後の方でタイトルの意味も分かって感動します。お母さんの愛にも心打たれます。

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