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アニメ化・実写化漫画
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ワールドトリガー

■タイトル:ワールドトリガー

■作者:葦原大介

■出版社:集英社

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ワールドトリガーのあらすじ

ある日、三門市に異世界へと繋がる門が開いた。「近民界(ネイバー)」と呼ばれる異次元からの侵略者が現れ、その付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。そこへ、以前から準備されていた「界堺防衛機関(ボーダー)」が駆け付け街を救うことになる。そしてボーダーは住民の憧れの存在となる。そんな三門市に今日、珍しく転入生がやってきた。名前は「空閑遊真(くがゆうま)」。彼は転入初日に不良から目を付けられ、帰宅中に立ち入り禁止区域に呼び出されてしまう。一緒に帰宅していた正義感の強い「三雲修(みくもおさむ)」は、空閑を守るために付いていくが、物凄く弱いので一瞬でやられてしまう。そして次は空閑…と、その時ネイバーが現れてしまう。三雲は周囲に避難指示を出し、ネイバーに立ち向かっていったのだ。彼はボーダー訓練生だった。必死に戦うが全く相手にならず負けそうであった。それを見かねた空閑は、助けに入り一撃で倒すことに!彼もまたボーダーと同じ能力を持った一人だった。しかし空閑は人間ではなくネイバーであった。混乱する三雲だったが、空閑との出会いで彼の運命は大きく変わることに…。

ワールドトリガーの見どころ

空閑と三雲の成長を描いている漫画です。三雲はボーダー隊員としてまだまだ未熟で、はっきり言って弱いです。しかし戦略を立てる能力が高いので、その能力を活かし戦闘をサポートします。空閑はかなり強く、ボーダー隊員の中でトップクラスの戦闘力があります。ワールドトリガーのバトルはチームで行う事が多く、近距離、中距離、遠距離、サポートとそれぞれ役割があり、たとえ一人だけ強くても勝てません。逆に、弱くても戦略で勝れば勝負に勝てます。この二人がいるチームは決して強くはないですが、ギリギリのところで戦略で勝つことが多く、ハラハラドキドキさせられます。そんな戦いが見ごたえがあり非常に面白いです。バトル漫画好きにおすすめです。

ワールドトリガーのレビュー

面白かった。
ジャンプでの掲載順は真ん中をウロウロしてる感じだから心配してたけど、アニメ化もするし、話の土台がしっかりしてるから大丈夫かな。
しっかりしてる分、話のテンポが遅いかも…。
仕方ないし、面白いからいいけど、やっぱ誌面で読むより単行本で一気に読んだ方が話は入ってくる気がする。

盛り上がりに欠けるというのもよく言われてるみたいだけど、確かに絵の雰囲気からそういう風に言われるのも仕方ないかもしれないが、スカッとしないわけではない。

キャラが多いのに、ちゃんと一人ひとりにフォーカスが当たっていて、どのキャラも好きになる。あと、何と言ってもバトルシーンがかっこいい!キャラの活躍や成長にすごく感動する。絶対に、読んで損はしないです!読み進めるにつれて、どんどんハマると思います!

登場人物が非常に多いのですが、全員素敵です。それぞれ過去、考え方、クセ、強さがあり、ストーリーの中で成長し、それに驚かされます。 思わず敬意を払ってしまいます

少年漫画らしいバトルをふんだんに盛り込みつつも、「トリオン体」のおかげで流血や死亡など刺激強めなシーンがないので、純粋にアクションを楽しめます。主人公もtueeeではなく、むしろ才能に恵まれていないものの必死に人の力を借りたり頭を使ったりして仲間と共にのし上がっていくので、読んでいて思わず応援してしまいます

がっつりSFな設定なのにそう感じさせない日常感が気持ちいい漫画。
魅力あるキャラがたくさん出てきてストーリーのテンポもダラダラせずに読んでて楽しく爽快です。
そしてなかなかにエグい出来事が起きたはずなのに、ほんわかとストーリーが進むという珍しい作品。コレはこの作者さんならではの世界観だと思います。
好きな人はドハマりしてしまう事請け負いで自分はその1人です(笑)

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