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青春漫画
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ブルーピリオド

■タイトル:ブルーピリオド

■作者:山口つばさ

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ブルーピリオドのあらすじ

朝まで友人と飲んだり、遊んだり、さらに学力優秀で何でもそつなくこなす高校2年生の「矢口 八虎(やぐち やとら)」。彼は、何でもそつなくこなしてしまうが故、進路に悩んでいた。そんな時、たまたま美術部の先輩が描いた絵画を見る。美術に全く興味はなかったが、その絵をきっかけに美術に興味を持ち始める。そして自身が初めて描いた絵を友人に褒められ涙がこぼれた。美術の素晴らしさ、楽しさに気づき美術部に入部する。一から絵画を学び、美大受験の予備校まで通い、国内最難関の東京藝術大学を目指す。

ブルーピリオドの感想

僕は一時期グラフィックデザイナーをやっていました。専門学校でデザインや絵画を一から学んでいたのでとても懐かしいと感じました。デッサンや油絵などもやっていたので、そうそうこんな感じだったなぁと、あの頃はがむしゃらに頑張っていたなぁと感情移入できる作品です。主人公の気持ちが非常にわかる作品で楽しんで読ませていただきました。美術や芸術の世界に興味ある方や、イラスト好きの方などに本当におすすめ出来る漫画です。もちろん、興味ない方にもわかりやすく解説してくれているので誰でも楽しめる作品です。

※2020年マンガ大賞受賞作品です。

ブルーピリオドのレビュー

すごく好きで胸が熱くなる。創作系、特に美大入試とかを目指していたならわかる!てなるかも(私はなった)この漫画を現役高校生の時に読みたかったとも思う。
とにかく好きなことをやろう!と意欲的にさせてくれる

それを抜きにしても、美術の先生の言葉が本当に好き。主人公が美術部にはいるシーンは胸にぐっとくるし、直後に主人公が決断するのも納得できる。サクサクと物語が進むので、飽きることもなくただただ主人公だけではなく全員を応援しながら楽しめた。

娘が今年(2020年度入学)美大受験生だったので、かみさんが買ってきたものを1巻から6巻まで一気読み。美大の受験ってこういうことをしていたのか、と知らない世界がそこにはあった。娘が受験準備をしているときに読んでいればよかった。

こういうのを読むと漫画コンテンツの表現力というものは本当に侮れないと思う。
娘はこの春から美大生(藝大生ではない)として充実した時間を過ごしてほしい。

手にとったきっかけは受賞ですが、読んでよかったです。専門知識をが網羅されていて、知的好奇心刺激されました。かつて美術分野の仕事していたこともあり、アーティストビギニング的な視点からも興味深く読めました。芸大卒のマンガ家さんなんですね。絵が素晴らしく美しいです。八虎は本当に絵を描くのが好きなのかな。だったらいいけど。難しい壁を見つけて越える努力しようとするだけなら、この先辛そうです。

すごく良いマンガだと思ったので、初めてレビューします。
6巻まで一気に読みました。
何故かは分かりませんが主人公に感情移入して頭の中で一喜一憂しまくって所々何故か涙してしまいました。
友人との友情や恩師とのやりとり、美術仲間との共に成長していく感じ、色々な関係性がとても魅力的に思いました。
6巻以降も続くようで、とても楽しみです。
素敵なマンガをありがとうございます。

ハイスペック主人公が東京芸大を目指すヒューマンドラマ漫画です。
一般的な受験と異なり入試科目に芸術の実技がある大学の受験漫画なので一般的な受験漫画とは違った楽しみ方ができると思います。友人とぶつかり合いながら才能を開花させていく主人公の姿に感動させられています。
美術に興味のない方でも楽しむことのできる作品だと思います。

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