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アニメ化・実写化漫画
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ヒカルの碁

■タイトル:ヒカルの碁

■作者:ほったゆみ/小畑健

■連載時期:1999年2・3合併号~2003年3号

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ヒカルの碁のあらすじ

小学生の「進藤ヒカル」は社会のテストの結果が悪く、お小遣いを止められていた。そのため祖父の家の蔵でお宝を探していた。その時に古い碁盤が見つかり、それを売ってお金にしようと考えた。売る為に碁盤を磨くがなかなか”シミ”が消えない。一緒に探していた幼馴染の「アカリ」にはどうやらその”シミ”は見えていない。不思議に思った矢先、突然謎の声が”私の声が聞こえるのですか?”と…そのまま「ヒカル」は倒れてしまった。なんと、声の主に取り憑かれてしまったのだった。取り憑いたのは「藤原佐為(ふじわらのさい)」という平安時代の天才棋士だった。囲碁に未練があり幽霊になってしまったのである。成仏するため一緒に碁を打ち「神の一手」を極めたいと「ヒカル」に願う。最初は拒んでいたが、徐々に囲碁の楽しさに惹かれ、「佐為」とともに「神の一手」を極めることに。

ヒカルの碁の見どころ

囲碁を知らない「ヒカル」が徐々に囲碁の楽しさや難しさに惹かれ少しずつ成長していく姿と、「佐為」の圧倒的な強さがこの漫画の魅力です。物語序盤で「塔矢アキラ」という同年代でプロ棋士級のライバルが登場しますが、この「アキラ」のおかげで物語が楽しくなります。アキラはヒカルの中の佐為を追いかけ、それに嫉妬するヒカルはアキラを追いかけ、佐為は「神の一手を極める」ためアキラの父でありトッププロ棋士である「塔矢行洋」を追いかけていきます。この3人を中心に囲碁界を盛り上げていく展開が非常に面白いですし、夢中になれます。また、小畑健先生の超美麗な絵もこの漫画の一つの魅力と言えます。

ヒカルの碁のレビュー

私が幼稚園生の時ヒカルの碁が地上波で放送されていて、うちの家族では珍しいことに、家族全員揃って初めて全話み見終えたアニメです。
当時私は幼稚園生で、内容も全てわかっているはずもなく、囲碁に関してもなんの知識もなかった私がめちゃくちゃハマったアニメでした。囲碁を知らなくても、老若男女が楽しめます。ヒカルの碁の絶大な影響力で当時、私は囲碁教室にも通い始めました。
私がヒカルの碁で好きなのはヒカルと佐為の関係と、ヒカルとアキラのライバル関係です。私自身、お互いを高め会えるライバルが欲しい!と思わせてくれる作品です。
今は高校生の私ですが、読み返して、幼稚園生の頃はわからなかった点が分かるようになり、より面白く感じました。
高校生で、学校の知人でヒカルの碁を知っている人に出会ったことがないのが凄く悲しいし、是非一回は見てほしい作品です。自分もこの作品のおかげで成長することができます。

今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。

小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。

元気だけが取り柄の普通の少年だったヒカルが、古い碁盤に宿った霊に導かれるように、囲碁に全てをかけるアキラと出会い、囲碁に夢中になっていく。
プロ棋士の監修の元、本当の棋士達が打った棋譜を元にドラマチックに展開していくストーリィに、囲碁を打つ人も打たない人もぐいぐいとその世界に引き込まれていく。

17巻(佐為編)で完結していたなら完全な名作だったろうと思われる。18巻と19巻以降(北斗杯編)はファンサービスなのかも。

しかしながら、内容的には19巻以降が本当の意味での「ヒカルの碁」なのだと思う。

何度読んでも面白い漫画だな~
囲碁が全然わからない私ですらこんなに面白いってすごい。

子供の時は、囲碁中心のヒカルの生活って・・・とか思ったけど、
今思うとそれがすごくリアルというか。
何かひとつに全力注いで極めようとしてる人もいるんだよね。

ヒカルの棋士としてだけじゃなくて、人間としての成長も描かれてる、すんごい硬派なマンガな気がする。
ある意味いわゆる昔のスポコンマンガっぽい。だから好き。
そしてみんないいキャラしてる。

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