40代漫画好きが選ぶ!本当に面白いおすすめのミステリー・サスペンス漫画【10選】

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おすすめ漫画「サスペンス・ミステリー」

ここでは、僕が読んだ最高に面白くてドキドキするミステリー・サスペンス漫画を10作品ご紹介させていただきます。どの作品も先が気になりすぎるくらい面白い漫画ばかりです。ぜひ試しに読んでみて下さい。ではご紹介させていただきます。

1:君が僕らを悪魔と呼んだ頃

■タイトル:君が僕らを悪魔と呼んだ頃

■作者:さの隆

■あらすじ
高校生の「斎藤 悠介(さいとう ゆうすけ)」は15年間の記憶が一切無い。でも、そんな事は気にせず平穏に暮らしていた。ある日、バイト先の友達の「シュウ」に背中の火傷の話を聞くことに。その火傷は中学時代にイジメで熱湯をかけられ出来たものだと言う。しかも、犯人は笑いながら熱湯をかけていたのだと…。まさに悪魔。そして、その犯人は悠介だと言うのだ。一切記憶がない悠介は戸惑いながらも過去を思いだそうとするが思い出せない。そんな悠介の前に「会澤」という手の平に穴が開いた男が現れる。そして、その手の平の穴も悠介がやった事だと教えられる。会澤が言うには、悠介と会澤は親友で一緒に悪魔の所業を繰り返してきたと言うのだ。どんな所業かと言うと、リンチ、強姦、拷問など思いつくもの全て。そして、もしかしたら殺人も…。そして、記憶を失った悠介は、過去に復讐されることに。

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2:親愛なる僕へ殺意をこめて

■タイトル:親愛なる僕へ殺意をこめて

■作者:井龍一/伊藤翔太

■あらすじ
今から15年前、女子大生達が次々に行方不明になり惨殺死体で発見された。犯人は”LL”というニックネームで、今でも”LL事件”として忘れる事なく語り継がれている。その犯人の息子で大学生の「浦島 エイジ」はある日、友人と飲み会で盛り上がり酔って帰宅した。そして翌朝、起きたら同じ大学の「雪村 京香(ゆきむら きょうか)」が隣で寝ていた。全く記憶にないが、3日前に不良に絡まれているところをエイジが助けて付き合う事になったらしい。そう、翌朝ではなく3日経っていたのだ。しかもその3日間の記憶は一切ない。その後も気が付くと数日経っていることがあり、どうやらエイジは二重人格だと判明する。そしてもう一人の自分はかなりヤバイ人物らしく、部屋から現金3000万円、血塗れの金属バット、引きちぎられた片耳が出てくる。エイジは真相を探るため、”SKALL”というかなり危険なギャングとの接触を図ることになる。

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3:adabana-徒花-

■タイトル:adabana-徒花-

■作者:NON/手塚だい

■あらすじ
とある小さな町で猟奇的な事件が起きる。森中南高校に通う女子高生「五十嵐 真子(いがらし まこ)」がバラバラにされ遺体で見つかる。犯人はすぐに自首してきたが、なんと同じ高校に通う真子の友人「藍川美月(あいかわ みづき)」だった。彼女らに一体何が起きたのか。ここから少し時間を遡る。マコは、幼い頃に交通事故で母を亡くし、父も事故の影響で仕事が出来なくなってしまった事で貧しい生活を強いられていた。そのため叔父のラーメン屋でアルバイトを頑張る日々を送ることになる。ミヅキの父は議員で、望んでもいないのに跡継ぎとして敷かれたレールの上を走る満たされない生活を送ってきた。そんな二人はとても仲が良く、テーマパークへ行く約束をしていた。しかし、ミヅキは母に反対されお金に困っていた。すると、マコの叔父がミヅキの水着姿の写真を撮らせてくれたらお金をあげると言って誘ってくる。それを断ると豹変し本気で襲われレイプされそうになったので、手元にあった包丁で叔父を殺してしまう。この事件をキッカケに全ての歯車が狂う。そして、自首してきたミズキの供述にも違和感が…。果たして事件の真相はいかに!

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4:寄生列島

■タイトル:寄生列島

■作者:江戸川エドガワ

■あらすじ
両親が離婚し、”花山島”という離島で父と暮らすことになった女子高生の「千堂 千尋(せんどう ちひろ)」。この島は異常に部外者差別が激しく、なかなか馴染めずにいた。そんなある日、第一の事件が起きる。漁師の中島が無残な姿で殺害される。そして、立て続けに第二の事件も起きる。今度は駐在が殺害される。そして、よそ者というだけで千堂家は犯人扱いされてしまう。落ち込んでいた千尋に、担任の島常先生が声をかけてくれる。そして、励まされつつ犯されそうになる。千尋はこんなおかしな島に耐えれず父と一緒に島を出ようとする。しかし、新種の寄生虫が発見された事で島ごと隔離されてしまい脱出不可能になる。さらに、家まで燃やされてしまう。そして、火事の原因すら千堂家のせいにされてしまう始末。さすがにおかしい。まともな人間が一人もいない。全て寄生虫の仕業なのか?一体、島では何が起きているのか?逃げ道がなくなった今、千尋はこの島で戦うと覚悟を決めるのであった。

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5:なれの果ての僕ら

■タイトル:なれの果ての僕ら

■作者:内海八重

■あらすじ
取り壊し予定の篠塚小学校に、2泊3日で同窓会を開いた元6年2組の生徒たち。久々に会う同級生たちと楽しく過ごす予定だったが、企画者の「夢崎みきお」により、デスゲームが始まった。まず、同窓会を欠席しようとした同級生をバラバラに殺害し、それを教室で見せつける。そして、その場から逃げようとした同級生も硫酸で殺害。取り残された人たちは、毒の請負リレーを命じられやらざるを得ない状況に。果たして彼らはここから生きて帰れるのか…

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6:トモダチゲーム

■タイトル:トモダチゲーム

■作者:山口ミコト/佐藤友生

■あらすじ
高校二年生の「片切 友一(かたぎり ゆういち)」は、来月に迫った修学旅行のため頑張ってアルバイトをし、何とか旅費7万円を稼いでた。修学旅行で友達と楽しく過ごす予定だったが、ある事件のせいでそれがぶち壊されてしまう。その事件とは、クラス全員分の旅費200万円が盗まれてしまうというものだ。そして犯人はクラスの中の誰かだという。しかも疑われているのは、友一の親友の、「沢良宜 志保(さわらぎ しほ)」と「四部 誠(しべ まこと)」だった。何とかしたいと思っていた矢先、沢良宜から手紙が届く。その中身は”大事な話があるので今日の23時に校門前に来てほしい”という内容だった。急いで向かうと、沢良宜と四部、他に「美笠 天智(みかさ てんじ)」「心木 ゆとり(こころぎ ゆとり)」といういつものメンバーが待っていた。すると突然全員が何者かに襲われ、怪しげな部屋に連れていかれる。ほどなくして、主催者であろう者が現れ説明が始まる。それは、この5人の内だれかの借金2000万円を返すためにゲームをしろと言うものだった。ゲームがクリア出来れば借金はチャラ。ミスれば、死ぬことは無いが借金はそのまま背負う事になるというデスゲームであった。ゲーム内容はいたってシンプルで、友達を信用出来れば簡単にクリアできるものばかりだ。ただし、本当に信用出来ればの話だけど…

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7:亜人

■タイトル:亜人(あじん)

■作者:桜井画門/三浦追儺

■あらすじ
17年前、アフリカで初めての”亜人”が発見される。亜人は死んでも生き返る、つまり死なないというだけで見た目は普通の人間と同じだとわかると注目されることはなくなった。高校生の「永井 圭(ながい けい)」は、帰宅中にトラックにはねられ死んでしまう。が、すぐに生き返る。人が大勢の場で亜人だとバレると、すぐに追われる身になってしまう。それを救ったのが疎遠になっていた幼馴染の「海斗(かいと)」だった。圭は海斗とバイクで逃走することに。しかし、警察や懸賞金目当ての一般人に追いつめられる。何とか必死に逃げ一息つくことに成功する。しかし、圭は海斗にこれ以上迷惑は掛けられないと思い、単独で逃走することを決意する。同じ亜人の仲間を探すため、亜人の「佐藤」に接触を図るが、佐藤の手により捕まってしまう。捕まった永井は、人体実験という名の地獄を味わうことになる。そして、それを佐藤に救ってもらうがそれを裏切り敵対関係になってしまう。そして亜人は死なないだけではなく、亜人のみが使える黒い幽霊がいる事が徐々に解明されていく。

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8:アポカリプスの砦

■タイトル:アポカリプスの砦

■作者:イナベカス/蔵石ユウ

■あらすじ
ある日、青少年矯正施設「松嵐学園(しょうらんがくえん)」に殺人罪で「前田 義明(まえだ よしあき)」が入院する事になった。前田は冤罪を主張するが、この施設では一切聞く耳を持ってくれない。彼が言うには、学校帰りに団地の階段を上がっていたら、そこに死体があって呆然と立ち尽くしていたら犯人にされてしまい今に至ると言う。同時刻、東京都監察医務院で遺体解剖しようとしたところ死体が突然動き出した。これを皮切りに日本中で人が人を”咬みちぎる”という怪奇な事件が相次ぐ。なんと、咬まれた人はゾンビになってしまうのだった。そして、そのゾンビが松嵐学園にも襲い掛かる。次々と襲われ死んでゆく者たち。前田たちは何とか難を逃れ、学園の外に行くことに。しかし外の世界もゾンビだらけだった。そして、あるはずのない場所に山を見るが、よく見るとそれは山ではなく衝撃的な光景だった!

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9:復讐の教科書

■タイトル:復讐の教科書

■作者:廣瀬 俊/河野 慶

■あらすじ
教師を志している高校生の「黒瀬」は、毎日ヒドイいじめにあっていた。それが原因で退学を考えたが、それが母親にバレて怒られる。退学すら許されぬ地獄の様な毎日に嫌気を差していた。さらには、自身が飼育しているウサギまで殺されることに。そして、遂にいじめがバレそうになり自殺しろと追い込まれ、屋上から落ちてしまう。その時、下を歩いていた白鳥先生とぶつかり中身が入れ替わってしまう事に。幸い、先生の体は一週間程で退院でき、学校に復帰することが出来た。ここから、白鳥先生の皮を被った黒瀬の復讐劇が始まる。

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10:ダーウィンズゲーム

■タイトル:ダーウィンズゲーム

■作者:FLIPFLOPs

■出版社:秋田書店

■あらすじ
ある日、「須藤 要(すどう かなめ)」の元に友人の京田から”ダーウィンズゲーム”というアプリの招待メールが飛んでくる。どんなゲームだろうと思い開いたら、スマホの画面から蛇が飛び出してきて首筋を噛まれ倒れてしまう。そのまま保健室で休み、帰りの電車の中で確認のためアプリを開くと、対戦待機中と表示されていたので何も考えずOKを押す。すると、着ぐるみのパンダが包丁を持って襲い掛かってきた。最初は冗談かと思ったが、ガチで殺されると思い焦る。死の恐怖にさらされ、何とかパンダとの対決で勝利を収めるとそのままパンダは死んでしまう。状況は読み込めないが、とんでもないデスゲームに誘いこまれてしまった。その後、美少女で”無敗の女王”「シュカ」にもバトルを挑まれるが何とか勝利を収め、シュカを仲間にすることに成功する。そしてシュカとともに、このデスゲームで勝ち続け生き残ることを誓う。

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さいごに

いかがでしたか?

どれも面白くて先が気になる作品ばかりです。ぜひ、手に取って真実を確かめて下さい。

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